2018年の社会運

2017年に比べて2018年は、比較的穏やかで平和な雰囲気が広がります。

それだけ2017年が大変めまぐるしい変化の年でした。世界各国の国々や企業、協会で、「戦いによる真実暴露」「膿出しと淘汰」がありました。
2018年は、それらの結果を受けての復興や改善の年となり、とくに前半は、「人の優しさ」「大勢の力」「分かち合い」など、ほっとするようなニュースや出来事も多いでしょう。

あらゆる分野で「分かち合いの精神」が広がりますが、すべての人がその恩恵にあずかれるわけではありません。
価値観の違う人とも穏やかにつきあえる人は、心が満たされますが、親切にされても「自分の価値観と違うので結構です」とぴしゃりと断る人は、分かち合いの幸せからはじき出されて衰退していきます。

活躍する人、人気が出る人

人々が優しい気持ちになる2018年は、世の中全体が、子どもや若者を「社会全体で育てていこう」という気持ちになります。若い世代を押さえつけずに、のびのびと実力を発揮させようとする機運が高まるので、企業やスポーツ界、芸能界などでも、若くてポジティヴな発言をする人に注目が集まるでしょう。見た目も、子供のような体型の人や丸みのある顔つき、童顔の人に、より人気が出るでしょう。

個人において、そのような地球波動に合わせて次元上昇していくには、「自分の方が年齢(経験)が上だ」という、優劣意識を手放すことです。

例えばリタイヤした世代なら、自分の経験や人脈、財力で、若い世代をサポートしたり、働き盛りなら、自分より年下の人から学ぶ気持を持つことで、仕事以外の家庭や健康面も、全てが良い方に向かいます。

「働き方改革」の本当の意味

もうひとつ、時代を象徴する大事なキーワードに、「働きすぎない」というのがあります。

人間にとっての重労働や単純作業を代わりにやってくれるロボットやAIの進化がめざましいですが、2018年はさらに、人間が働かなくてもいい社会づくり、つまりロボットやAIによる「働き方改革」が進みます。

話は遡りますが、2016年に天皇陛下が、公務が多忙すぎて体力的な困難を感じておられたという「真実」を、お言葉にされました。
実はこれも運命的に見て、とても象徴的な出来事でした。

人は、忙しすぎて時間に追われていると、心の余裕がなくなります。
例えばせかせかと休みなく動き回っている人のそばにいると、周りの人も落ち着きませんし、極端に早く到着しないと不安を感じる人がいると、受け入れる側も早出しなくてはいけないですね。

自分自身の不安解消のために働きすぎる人は、自分では正しいと思っていても、「社会の迷惑」と嫌われてしまうのが、現在の大運です。

そのことを念頭に置き、2018年は自分自身の身体の声を聞き、人生にゆとりの時間を持つ習慣を身につけましょう。
そうすることで、今まで気づかなかった幸せに気づけるようになるだけでなく、周りにいる人も休めるようになり、社会全体が健全になっていきます。

教育/子育て

2018年は教育や子育てにおいても、我が子の気持ちを聞いてあげ、在るがままを認めてあげることが大切です。

これからますます、「魂が喜ぶことをする」という感覚が必要になっていくので、親の価値観で「この子のためにも、こうしたほうがいい(そうでないと親が不安)」と無理やり押し付けると、我が子の運命にブレーキがかかります。
親が次元上昇についていけないのは自業自得としても、可愛い我が子が引きこもりになったり、恋愛や結婚運が閉ざされてしまうのは、胸が痛みますね。

2018年は「在るがまま」「寛大さ」がカギとなり、落ちこぼれ的な人でも救済される年です。
それなのに、親が我が子を信頼できずに「このままでは落ちこぼれてしまう」と悲観するようでは、子どもが行き場を失ってしまいます。

我が子に「あなたはどうしたいの?」と聞いてみて、もしも「どうしたいのかわからない」と答えたら、それこそ今まで、良かれと思って親が安心する生き方に誘導してしまった結果と言えるでしょう。

親が「うちの子、このままで大丈夫だろうか」という不安の気持ちを持つことが、一番良くありません。
親の不安は子に伝わり、「私、このままで大丈夫かな」という不安が、やる気を奪うのです。
その場合は、子どもより先に親が変わることです。

2018年のお金運

お金は時代運の影響で、働きすぎていた時よりゆとりを増やしたほうが、収入が増えていく時代です。モノを買う喜びより、楽しい体験をしたり、運用で増やすことに喜びを感じる人が増え、お金があっても、あまりモノや服を買わない人が増えています。

しかし同じ「モノを買わない人」であっても、運用に関心が高いか、単にお金に余裕がないのか、見た目は似ていてもお金の事情が二極化している時代です。

また、カリスマ的なリーダーではなく、個人個人の力を合わせて大きなムーブメントを巻き起こそうとする人に運があり、世の中のお金もそちらに流れていきます。大企業にパイプがなくても、大勢の人の寄付やサポート料で大きなお金が集まり、一大事業ができる年です。

まとめ

2018年の年運を輝翔運命盤で見てみると、「晩秋/感謝期」の位置になります。
晩秋は「もうこれ以上の成長は見込めない」という収穫の運勢ですので、ある世界やコミュニティの中では戦いや淘汰の不安が蔓延しているとしても、そこから次元上昇する術を身につけておけば、不安も悲観もない最高の1年となります。

2010年以降、世界がどうであれ、幸運な人生転換が可能な時代に変わっています。

今年から、開運のためのミニブックも用意しましたので、スピリチュアルヘルス占術「れいみん式 輝翔運命暦(きしょううんめいごよみ)」で、波動を上げる生き方に変えていきましょう。