まずは自分の守護宮を知りましょう

2017年11月の運勢

紅宮(くれないきゅう)

財宝年(ざいほうねん)調和月(ちょうわづき)
注目されることが多かった先月までとは打って変わり、主役になりきれないもどかしさを感じそうです。あなたの提案でスタートした企画なのに、いつの間にか別の人がリーダーのように振る舞っていたり、何か問題があったときだけあなたが責任者にされたり。でも、望むことも望まないことも、「自分は本当はどうしたいのか?」と考えるきっかけになります。損な役回りだと思っても嫌な顔をしないで楽しい雰囲気作りを心がければ、後になってまわりの人も分かってくれますよ。前向きでスピーディな人には協力し、不安からせっかちになっている人には振り回されないよう、人を見る目を持ちましょう。

牡丹宮(ぼたんきゅう)

継続年(けいぞくねん)感謝月(かんしゃづき)
以前、なんとなくおつきあいが途絶えてしまった人と、再び交流が始まりそうです。スッキリしない雰囲気だったのは、どちらかに心や体の悩みがあったせいだと知って「そういうことだったのね」と、ギクシャクした感じがなくなるでしょう。健康面の不調を抱えてきた人は、今月のうちに病院に行くなど、不安を解消しておくことです。年末年始はイベントが目白押しで体のケアが後回しになりがちですが、合間合間に休息を取れるよう、余裕を持ったスケジュールを立てると楽しめます。今月の体験したことや人間関係は、今後さらに上昇していく運勢の後押しをしてくれます。耳の痛い忠告も、ありがたく聞き入れて。

檜皮宮(ひわだきゅう)

浮遊年(ふゆうねん)財宝月(ざいほうづき)
今月は仕事がはかどります。何かと脱線しがちだった浮遊年の運勢も、なぜそうなってしまったのかがわかってくるでしょう。「完成」「緻密」を良しとする檜皮宮の人は、途中の段階で上司やクライアントに報告相談をせずに、つい独断で細部までこだわり、完成させてしまいがち。一生懸命取り組んだ仕事に変更箇所が出ると「後から言われても困る」と、迷惑に感じやすいのですが、そもそも途中の相談や意思確認を怠っていたことが原因かも。姉御肌なこともあり、自分が決めるのが当然と思う傾向もあります。思い当たる人は、今月臨機応変な対応ができるようになっておくと、脱線の原因を手放せますよ。

黄金宮(こがねきゅう)

具現年(ぐげんねん)継続月(けいぞくづき)
自分の長所を引き出し、継続していくと良い月です。相手をよく観察している黄金宮の人は、どう言ったら相手の気持ちを動かすことができるかが、本能的にわかる方。その才能を、自分が所属するグループや仕事仲間が円満になるように使うことができると、一目置かれます。「私なんて」と臆するような素敵な相手でも、今月は幸運の女神が後押ししてくれています。仲良くなりたかったら、自分から気軽に誘ってみましょう。今月、一緒に行動する機会を多く持っておくと、心の絆を深めることができますよ。あなたが自分で思っているよりずっと輝いて見えているので、自信を持ってくださいね。

菫宮(すみれきゅう)

内観年(ないかんねん)浮遊月(ふゆうづき)
先月、損得抜きで行動したことがあるなら、今月も周囲の協力に恵まれるでしょう。ただ、勘違いや早とちりで焦ってしまい、周囲の人まで巻き込んでしまうかもしれません。実際はあなたの心配しすぎだったり、空回りしやすい時なので、自分の判断だけで大事な判断をしないよう気をつけて。恋愛運は、今月急接近してくる異性は、ズルズルと別れていない恋人がいたり、既婚者の可能性が高めです。好みのタイプではないのに、相手の熱烈なアプローチに押されると抗えず、今度はあなたが追いかけすぎてしまうなど、何かと面倒なことになりやすいので、ムードに流されないようにしましょう。

紫紺宮(しこんきゅう)

自律年(じりつねん)具現月(ぐげんづき)
日頃から、まわりの人への感謝の気持ちを素直に表現できている人は、今月は楽しい時間を過ごせるでしょう。でも、お節介焼きや心配性を自覚している人は、「あなたのためだから」「心配だから」など、自分の気持ちを大切な人に押し付けないように。自律年のあなたは、自分で思う以上に情熱的でパワフルです。良かれと思ってしたことが、相手にとっては「本当はやりたくなかったのに説き伏せられた」と思われることが多々あるので、心配のしすぎは禁物です。せっかちなあなたにしてみれば、すぐに行動しない相手はもどかしく思えますが、相手を信じて見守れるようになると、全てうまくいきますよ。

露草宮(つゆくさきゅう)

挑戦年(ちょうせんねん)内観月(ないかんづき)
引越しや転職、起業準備などで慌しい状況が続いていた人が多いでしょう。我慢強い露草宮の人は、すべてを一人で抱え込んでしまったり、体を酷使しやすいほう。今月は、今まで頑張り過ぎたこともあって、疲れがピークに達します。その場合は休日まで予定を詰め込むのではなく、近所を散歩してみるなどゆったりと過ごしましょう。時間を有意義に使いたいと働いてばかりいると、体に痛みを感じるかもしれません。運気は上昇中ですが、体を酷使すると、風邪をひいたり不眠症になる人も。気分が塞いだら、風が吹きわたる場所や海辺に行くと、エネルギーを充填できますよ。

浅葱宮(あさぎきゅう)

新風年(しんぷうねん)自律月(じりつづき)
変化を苦手とする浅葱宮の人も、ようやく運勢の春を実感し始める頃。自律月の今月は、あなたの心の中で何かが弾け、やがて未来への希望や目標が見えてくるでしょう。何か新しい学びを始めたくなったり、一生かけて取り組める趣味を持ちたくなったら、早速行動を起こして。今の仕事をやめたいと思っている人は、転職に向けて情報収集をしましょう。自分の新たな可能性を見出すことより、リスク回避の思考で仕事を選びやすいのですが、春の運気は、過去の自分と決別してこそ開運していきます。私には無理と決め付けず、自分が本当にやりたいと思える、ワクワクできることを基準に選ぶようにしましょう。

常磐宮(ときわきゅう)

浄化年(じょうかねん)挑戦月(ちょうせんづき)
挑戦月の今月は「何か新しいことを始めたい」という気持ちが膨らんでくるでしょう。でも本格的なスタートはもう少し先。今ここで新天地やフランチャイズビジネスなどに手を出すと、後々面倒なことになります。年運が冬を抜けていない今は、春を迎える準備で忙しい時。古い運命の整理をしながら、来年からのスタートに備えた勉強やスキルの習得をしましょう。転職したいと思っているなら、後の人のために資料を整理したり、疎遠になりそうな人に少しづつ気持ちを伝えておくなど、立つ鳥跡を濁さずの気持ちで現状を整えて。まだ何も春の兆しを感じていない人は、意識して情報収集を始めましょう。

萌黄宮(もえぎきゅう)

変容年(へんようねん)新風月(しんぷうづき)
何か行動を起こそうとしても「どうせ無理」と、憂鬱になっていた日々から抜け出し、少しづつ気持ちが明るくなってきます。自分に欠けている点や至らないところにばかり目を向けず、もっと褒めてあげましょう。「みんなは持っているのに私は持っていない」と、嘆いたり嫉妬すると、ますますそういう運命を引き寄せます。暗中模索ながらも決断した事は急ピッチで話が進み、戸惑うほどですが、信頼できる先導役がいるならついていきましょう。苦手分野や、やりたくない仕事でも、嫌な顔をしないで引き受けて。人のために損得抜きで尽くしたことが、巡り巡ってあなたの運気を上げてくれます。

桜宮(さくらきゅう)

調和年(ちょうわねん)浄化月(じょうかづき)
これまで手放そうかどうしようかと迷っていた物事に、答えが出そうです。「相手はこう思っているに違いない」という先入観や、あなた自身の妄想に惑わされず、相手の言い分に素直に耳を傾けることができれば、雨降って地固まるとき。お互いの本当の気持ちや、あなたのほうも説明が足りなかったことを知って、和解できるでしょう。桜宮の人は「バカにされた」「特別扱いされなかった」と感じると、自分からバッサリ関係を断ってしまいがちですが、そう思ってしまう自分自身のエゴのほうを切り捨てましょう。すると拍子抜けするくらい人間関係が円満になり、悩みの種が消えてなくなります。

黄蘗宮(きはだきゅう)

感謝年(かんしゃねん)変容月(へんようづき)
何かをしようとしても、「できそう」「やっぱり無理かも」という葛藤に悩みやすい月です。見極めの基準は、自分一人でやらなくてはいけないことか、それとも全体で協力しながらやることか。今は、これまでの実績が最高に評価されているため、あなたのカリスマ性にさらなる期待がかかりやすいのですが、運勢はすでに冬にさしかかっています。いったん引き受けてしまうと一人で責任を抱え込み、やめたくてもやめられずに大きな負担になります。年内は大事な決め事や契約はせず、補助役に回って現状を維持しましょう。体調不良や不眠症は、パソコンやスマホを使う時間を減らすだけでも、随分改善します。

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