【2020年6月22日号】やりたくないことを我慢して続ける生き方を手放す

◯◯さん、おはようございます。
 
先週のメルマガでは、様々なお悩み相談の特徴と、私自身のカミングアウト的なことも書かせていただいたので、ちょっぴり勇気が必要でしたが、エイヤッと書いてしまいました。
 
すると、いつも以上に
 
「とても腑に落ちて、心を動かされました」
 
「ちょうど知りたいと思っていたので、シンクロに驚きました」
 
などのご感想をいただき、ほっとしています。
 
ご感想をお寄せいただいた皆様、ありがとうございました。
 
 
さて、本日のメルマガです。
 
 
昨日は夏至で、日食で、さらに新月でした。
トリプルですね(^^)
 
 
日食には「部分」「金環」「皆既」の3種類があり、今回は部分日食でした。
 
部分日食はそれほど珍しくないですが、「夏至」のタイミングでの日食は、372年ぶりだそうです!
 
372年前というと、1648年。
日本では徳川家光が将軍だった時代です。
次に「夏至」と重なるのは、800年後だそうです。
 
ひゃ~~~(@Д@;
 
そう考えると、一生のうちに遭遇できるのはとても稀なチャンスですね。
 
 
そこで今日は、今年の夏至について、お話ししますね。
 
 
夏至は、大気中の波動が陰から陽に切り替わる節目の時です。
 
切り替わりの時期は、つまり「変容」ですので、肉体は細胞レベルで変化変容し、疲れやすくなります。
 
ほとんどの人は、特別なことはしていないのに「異常に眠い」「とてもだるい」などと感じます。
 
 
さらに今年は、世界中で新型コロナの不安が広がり、外出自粛で何ヶ月も外に出られずストレスが溜まり、発散できないエネルギーが溜まっているので、そのエネルギーをどう使うかで、運命が陰か陽か、ポジティヴかネガティヴか、二方向に分かれていくのですね。
 
 
心を向ける方向が陰か陽か、ポジティヴかネガティヴかで、引き寄せる出来事も全く違ってきます。
 
そして、
「じゃあ、望まないことが起きても良い方に考えなくちゃ」
 
と、無理やりポジティヴになろうとするのは逆効果で、むしろ「ふて寝」するほうが良かったりします。
 
 
そもそも、望まないことが起きているのは、「眠い」「動きたくない」「何も考えずにゆっくり休みたい」という心の声を無視して、辛く苦しい波動を発しているせいかもしれないからです。
 
だから、眠気やだるさを受け入れて、ゆっくり休んだほうが、心も頭もスッキリするのですね。
 
 
一番良くないのは、「意志の力でなんとかせねば!」と、無理やり自分にムチ打って頑張らせようとし、でもうまくできなくて、自分にダメ出ししてしまうことです。
 
今年は、自分1人の力でなんとかなるような年ではないので、
 
「ここまでしてもうまくいかない私は、なんてダメなんだ!」
 
とか
 
「私はこんなに頑張っているのに、なぜ分かってくれないの?!」
 
など、「私」「私」と1人で暴走すると、家族や誰かに怒りを感じたり、消耗する一方なのです。
 
 
◯◯さんも、心当たりはありませんか?
 
眠くてだるくて、動きたくても動けないのは周りの人も同じなのに、
 
「自分だけうまくいかない」
「きっと私の意志が弱いからだ」
 
と思って、凹んでいませんでしたか?
 
 
変容年の夏至までの出来事は、眠りたかったら眠る、何も考えずにのんびりするなど、こういったことができるようになるための、練習期間だったんですね。
 
 
子供の頃から学校で、決められた時間通りに勉強するよう訓練され、おかげで社会に出てから毎日9時に出社して12時に休憩して平日は毎日働いて・・・ということができるようになった現代人にとっては、実は最も難しいのは、
 
「何もしないでのんびりする」
 
ということだったりするんですね。
 
 
「人は努力しないといけない」
「やりたいことをやって生きるなんて、そんなことを考えるのは怠け者だ」
 
と思い込まされてきた人にとって、ああしろこうしろと言ってくれる人や、監督される立場がないと、落ち着かないのです。
 
 
2020年は、地上では新型コロナで、天からは宇宙の波動で、天と地の両方から、古い価値観が淘汰されつつありますが、「人は努力しないといけない」と思っている人は、その古い定義を早く手放したほうが良いのです。
 
そうしないと、忍耐強い努力家の人は、努力すればするほど仕事やお金が減っていき、困窮していきます。
 
事前にきっちりと計画を立て、その通りにしようとする人ほど、うまくいかなくなります。
 
でも、遊ぶように仕事をしている人は、十分な愛や豊かさを受け取れます。
 
なぜでしょう?
 
 
それは、自分を抑圧しているのは、自分だからです。
 
家族や身近な人、社会に、怒りや嘆きの感情をぶつけたくなるのは、自分が不自由なのは外部から抑圧されているせいだと思っているからです。
 
だから、努力すればするほど、人との争いや悲しみが多くなります。
 
 
夏至の日食までは、「自分もこのような古い思い込みを持っている」と気づくための、予行練習の期間でした。
 
今まで、努力すればするほど辛くなっていた人は、コロナのおかげで
 
「あんな人嫌いだ!顔も見たくない」
「こんな仕事いやだ!会社に行きたくない」
 
と、毎日のように思っていたことの引き寄せが発動し、嫌いな相手や仕事と縁が切れているはずです。
 
 
ですからもし、◯◯さんも、「どんなに努力しても手に入らなかったもの」に気づけたら、夏至の日食&新月のあとは、
 
やりたくないことを我慢してやり続ける生き方そのものを、手放してください。
 
 
そしてそれでもまだ、◯◯さんが
 
「努力をしなくてはいけない」
 
と思ってしまうなら、「努力」の語源をお教えしますね。
 
 
 
努力の「努」は、
 
「奴+力」と書きます。
 
つまり、奴隷が力を振り絞っている意味です。
 
 
奴隷は、本当はやりたくないことでも歯を食いしばって力を振り絞り、怒りもぐっと堪えて我慢し続けないと、権力者の役に立たないので、生きていけないのです。
 
 
昔の権力者にとって、奴隷が自らの心を殺して働くのは当たり前の「努力」で、
 
やがて時代が変わっても、それぞれの家庭で家長が家族に「俺の言う通りに努力しろ」と言い、会社は従業員に「会社の売り上げのために努力しろ」と言い、いつの間にか、誰かのために奴隷になれることが「美徳」になっていったのですね。
 
 
きゃ~~~
書いてて鳥肌立ってきました~~~(^▽^;)
 
 
 
でもね、大丈夫ですよ~
 
なんたって今日のメルマガは、タイミング的にドンピシャですから!
 
 
2020年の「夏至」は、特に強力に、陰のエネルギーから陽のエネルギーに変わる転換点ですから、◯◯さんも思い当たることがあるなら、
 
 
今日から!
 
今すぐ!
 
思考と行動を変えましょう!
 
 
ちなみに、昨日の新月は15:42から始まっており、新月パワーはまだまだ十分に大気中に降り注いでいます。
 
新しい◯◯さんに変わることを、意図してください。
 
 
そして、運を良くしたかったら遊び心が大切です。
 
 
「なんですって?!努力の努は奴隷のド~~~?」
 
と、心の中でミュージカルでも歌うように両手を広げて、ポーンと軽やかに、辛そうな表情の過去の自分を放り投げてみましょう。
 
くすっと笑えたら、◯◯さんの心の波動は、変わっています。
 
 
すると、「努力」の反対側にある
 
「努力しなくても、好きな事をして愛と豊かさを受け取れる生き方」
 
を、引き寄せられるようになりますよ。
 
 
さらに詳しい、◯◯さんにとって「努力」しなくてもできるお仕事や、生き方は、個人セッションでお伝えしています。

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