【2020年4月13日号】自粛で家族の生活が変わったときの乗り切り方

◯◯さん、おはようございます。
 
先週、ついに新型コロナによる緊急事態宣言が発動しましたが、◯◯さんは心穏やかに過ごされていますか?
 
 
あの日は奇しくも満月、しかも今年最大のスーパームーンの日でした。
 
4/8は、東京は快晴で春爛漫のポカポカ陽気。
 
気持ちの良い気候と、本格的な外出自粛ムードがあまりに違って、なんだか不思議な気持ちになりました。
 
午前中、明るく暖かな日差しがさんさんと降り注ぐ自宅のウッドデッキに出たらとても気持ち良くて、チェアに腰かけしばらく目を瞑って風の音を聞いていました。
 
 
すると、まぶた越しの明るい目の奥に、さらにキラキラと大量の光の粒子が輝いて、
 
「大丈夫大丈夫!」
 
と、賑やかなさえずりのような声が次々と頭の中に聞こえてきました。
 
 
「世界は変容している・・・
良くなっていく途中」
 
「地球から去っていく魂・・・
肉体から解放されて、嬉しい」

と同時に見えてきたビジョンは、地上から次々と飛び立っていく無数の魂の光。
それらはみんな、満面の笑顔でした。
 
今世の学びを終えた達成感と、肉体という重い殻を抜け出した解放感で、笑顔、笑顔、笑顔。
 
それはそれは幸せで安心な、美しいビジョンでした。
 
そして、
 
「過去は消える・・・
やがて新しい地球が始まる」
 
という、希望に満ちたメッセージも、
 
大気中に満ち満ちている満月の浄化エネルギーと一緒に、降り注いできました。
 
 
心地良い愛と浄化のエネルギーの中、私はしみじみと、
 
「家族がいて、
家があって、
食べるものがあって水があって、
なんて幸せで安心なんだろう・・・」
 
と思いました。
 
 
 
実は今回の満月より少し前、我が家ではちょっとした変化が起きていました。
 
 
3月始めから、夫は早々にテレワークになり、息子は大学の授業や予定が全て延期になってしまい、すでに家族三人おこもり気味の1ヶ月を過ごしていたある日、
 
 
息子が
「やることなくなっちゃったから、今日から食器洗いと洗濯は僕がやる。やり方を教えて」
 
と言ってきたのです。
 
 
えええっ
ほんとに~~?
 
嬉しい~~~(/*^^*)/
 
 
私はキッチンをピカピカにしたり、掃除や洗濯をすると気持ち良いので、あまり家事を苦にはしていなかったのですが、
 
それにしても、だんだん息子の生活時間と食事時間がずれてきて、食器洗いが5回6回と増えていたのが気になっていました。
 
洗濯も、体が大きい息子の服はかさばるし、1回着ただけのジーパンやトレーナー、日に3枚くらいのTシャツを、毎日ぽいぽいと洗濯カゴに放り込むので、洗濯物の大半は息子のもの。
 
 
「これじゃあ息子が結婚した後のお嫁さんが可哀想。今時の男子は、家事も一通り出来なくちゃね~」
 
と、モヤモヤし始めていたら、そんな私の思いがビシバシ届いたのでしょうか(笑)
 
 
その日から、朝昼晩の食器洗いと、洗濯物干し、取り込んでたたむところまで、毎日やってくれるようになりました。
 
 
でもそれとは別に、息子の申し出には、あるきっかけがあったと思っています。
 
 
3月のある日、私は夫と、軽い言い合いになりました。
 
ダイニングのシャンデリアの電球が、一つ切れてしまい、
 
「あら、電球を買わなくちゃ」
 
と言ったら、
夫が鋭い感じで
 
「あと、電球にホコリが溜まっているから、全部きれいに拭いた方がいいよ」
 
と、言ってきたのです。
 
 
よく見るとたしかに、電球がうっすらとほこりに包まれていました。
 
「本当だね。いつのまにかホコリが・・・」
 
と言いながら、なんかカチンときたんですよね、私。
 
 
そしてすぐに、夫に言っていました。
 
 
「気づいていたなら、お父さんがやってくれれば良かったのに・・・」
 
 

「ん?俺は家で仕事をしてるんだよ」
 
 

「(さらにカチン)私は毎日4~5回洗い物をして掃除をして、洗濯も2回くらいして干して取り込んで畳んで、献立を考えて買い物に行って、朝昼晩の食事を作っているよ。
その上で、家で仕事もしているよ」
 
と、少し不機嫌な感じで言ったら、
夫は慌てて話題を変えてしまいました。
 
 
そしてそのやりとりを見ていた息子が夫の方を見て、ちょっと嫌そうな顔をしていたのです。
 
 
息子が家事をやると言ってくれたのは、そんなやりとりがあった数日後でした。
 
 
今では、教えた通りにきっちり家事をしてくれるので、私も仕事に夢中になりすぎて洗濯物を深夜に畳む羽目になることもなくなり、
 
夕食時もリラックスして夫と晩酌を楽しめるようになりました。
(主婦は洗い物が気になって、あまり酔えませんよね)
 
 
そして夫も、息子に刺激されてか、最近は昼食を作ってくれるようになりました
(≧∇≦)
 
 
自粛ムードでいつもと生活が変わったら、家庭内の雰囲気も変わりますね。
 
 
そしてそのせいで嫌な気持ちになることも、あると思います。
 
でもそういう時こそ、声を荒げたりしないで、事実を淡々と説明して冷静に話し合い、協力しあっていくのが、2020年の乗り切り方です。
 
 
例えば主婦の仕事も、
 
「これだけ毎日目の前で見ているのだから、夫だって言わなくてもわかるだろう」
 
と思っても、残念ながら、人は自分以外の人のことを、それほど見ていません。
 
でも自分のことは、相手が見てくれているはずと思っているのですね。
 
 
だから、
「こんなに毎日一緒にいるのに、なぜ私のことをわかってくれないの?」
と、傷ついたり腹が立ったりします。
 
 
そのことに気づいたら、
 
「なるほど、それなら私の事情をひとつひとつ説明してもいいんだ」
 
と、思えるようになりませんか?
 
 
そしてもしかしたら自分も、家族がしてくれていることを、そんなに見ていなかったと、気づくかもしれません。
 
 
もうすでに、言語ではなくテレパシーで意思疎通できる人たちが増えていますが、多分世の男性がたは、まだまだ言葉で説明しないと分かってくれません
(^^)
 
コロナ禍を機に、家族の愛や絆に改めて気づいていけると、良いですね。
 
 
誰もが地球の大変容の真っ只中にいる今、運勢を活用して穏やかな心を保つ方法について、ブログに書いています。
 
https://ameblo.jp/iwanami-raymin/entry-12587387760.html
 
 
不安を感じた時こそ運を味方につけて、愛溢れる◯◯さんでいてくださいね。

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