【2019年12月2日号】家族の関係が変わると、いち早く人生が変わる

◯◯さん、おはようございます。
 
12月になりました。
 
そろそろ年末年始に帰省する予定を立てている方も多いと思います。
 
私は実父が、今年の1月に永眠したため、来年の年始は1周忌のために実家に帰ります。
 
 
人の寿命は、あらかじめ大体決まっていて、今世での学びが完了した頃に訪れるのだと思います。
 
 
私は子供の頃から父が大好きだったので、半年くらいは悲しすぎてあまり記憶がないのですが、よくよく考えてみたら、本当は父は、10年くらい前に亡くなっていたかもしれなかったことを、思い出しました。
 
 
10年前、父はあることで大きく失望することがあり、魂が抜けたようになってしまいました。
 
 
一時は家族が話しかけても全く反応しないし、目は開いているけれど何も見えていないようで、感情はもちろん生理的な反応すら喪失してしまいました。
 
 
でも食欲だけはあったので、私は
 
「食欲さえあれば、大丈夫!きっと人格も戻る!」
 
と信じていました。
 
 
子供の頃の父は、家族が集まって賑やかに談笑するのを、いつも楽しそうに笑いながら眺めていました。
 
 
でも「あること」があってから、表情も虚ろで周りの動きにも全く反応しなくなりました。
 
それでも、私たちは普通通りに父に話しかけ、笑いかけ、たくさんハグしました。
 
 
運勢的なタイミングを見計らって、外に連れ出したり、相性の良いものと接する機会を増やすなど、小さな積み重ねも続けました。
 
 
そんな感じで3年くらい経った頃でしょうか。
 
ある日、実家で父を囲んで家族で談笑していたら、父が、
 
 
 
にかーーーっ
 
 
 
と微笑んだのです。
 
 
もーーう、家族みんなでびっくりして、
 
 
「お父さんが笑った!」
 
「お父さん、面白かったの?」
 
「もう一回笑ってみて!」
 
 
と、次々と話しかけ、父もまた、にかっと微笑んで、みんなで
 
「奇跡だね~~!!」
 
と、手を取り合って喜びました。
 
 
ですから本当は、そのような「復活」を経て80を過ぎるまで生き延びた奇跡を思い出し、悲しむよりも、
 
「お父さん、すごいね!偉いね!」
 
と、喜ぶべきことなのかもしれない・・・。
 
そんなふうに思えるようになった、平成最後の2019年でした。
 
 
そして実は、私は父が大好きでしたが、それ以外の家族は、父とうまくいっていませんでした。
 
 
物心ついた頃から、母は子供たちに父の悪口を吹き込んでいました。
 
妹や弟たちは父を嫌い、母をかばい、私は父の悪口を言う母が嫌いで、家族みんながそれぞれに怒っていました。
 
そのため家の中の波動が落ち、家族全員の運勢が落ち、頑張れば頑張るほど、もっと深くて暗い穴の中に落ちていくような感じでした。
 
 
信頼しあえるはずの家族を、心から信頼できないと、社会に出てからも幸せな人間関係を築くことが、難しくなります。
 
人間関係がうまくいかないと、仕事や恋愛、結婚生活も、うまくいきません。
 
 
私が今、運命セラピストの仕事をしているのは、家族や家庭を明るくしたい、心から安心して家族と一緒に笑い合いたい、というささやかな願いが、原点です。
 
 
私のセッションを受けて、実際に家族との苦しい関係からいち早く人生が変わった常磐宮(ときわきゅう)yen(縁)様が、リアルな変化をご紹介くださっています。
 
https://ameblo.jp/yen1125/entry-12546599524.html
 
 
 
◯◯さんは、仕事や恋愛、夫婦の人間関係は、うまくいっていますか?
 
実家の家族とは、どうですか?
 
 
◯◯さんが、もし仕事やお金、人間関係のお悩みをお持ちでしたら、ぜひ個別の対面セッションにいらしてください。
 
 
丁寧な運命カウンセリングで原因を見つけ出し、対処法もお教えします。
 
本当のあなたを味方につけて、思い通りの人生を手に入れましょう。

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