【2019年10月14日号】10年先の幸せを信じて、今を生きる

◯◯さん、おはようございます。

先週末は各地で台風19号の被害がありましたが、みなさまは大丈夫でしたか。

これだけ科学が進んでも、自然の猛威の前では、ひとたまりもないのだなあと実感しています。

でも先週は、嬉しいニュースもありましたね!
今や私たちの生活になくてはならない「リチウム電池」の開発で、吉野彰氏がノーベル賞を受賞しました。

日本中がお祝いムードで、私たちも日本人として、とても嬉しく誇らしいですよね。
そしてなんといっても良いのは、吉野さんの笑顔!
とってもキュートですよね
(^^)

テレビやWEBニュースで見るどのお顔も、見ているこちらまで思わずニコニコしてしまうような、満面笑顔。

ご夫婦でのインタビューも仲睦まじくて、幸せ感が伝わってきます。

テレビで会見を見て、印象的だったのは、

「ある時から急に売れるようになり、それまで4年くらいかかった」

「いつか必ず売れると分かっていれば、5年でも10年でも待てるけれど、先がわからない状態で待つのは本当に苦しくて、真綿で首を絞められるようだった」

というお話でした。

また
「10年先を見通し、解決するのが技術開発」
という言葉にも、思わず

「うん、うん」と、
深く頷いてしまいました。

莫大な研究開発費と周囲からの期待がかかっていて、それが報われるのかどうか、全くわからない状態。

とても苦しいですよね(><)

吉野さんは、小学生の頃から化学が大好きで、道端に落ちていた鉄片にトイレ洗剤をかけて、塩酸がボコボコと鉄を溶かすのを眺めるなどしていたそうです。
好きで好きで、面白くてたまらないことを、最高の研究環境で仕事にできている。

「なんとしても成功させたい」
という情熱の根底には、周囲の人たちへの感謝の気持ちがあったからこそ、

真綿で首を絞められるような長い年月があっても、あの素敵な笑顔や、夫婦の絆で、未来に希望を持って乗り越えられたのだと思います。

素敵な話ですよね。

でもこれって、吉野さんのように特別な研究に携わる方ではなくても、ごく普通の、全ての人にも、置き換えられるんですね。

それは、
【10年先の幸せを信じて、今を生きる】
ということ。

人は、今がどんなに苦しくても、未来に希望があれば
「もう少し、頑張ってみよう」
と、思えます。

山の頂上がどんなに遠くても、その目に頂上が見えていれば、一休みして、また登り始めることができるように。

でも、途中で頂上を見失い、自分が今、登っているのか下っているのか、どこにいるのかすら分からなくなってしまったら、身体から力が抜けていくような感覚に陥ってしまうでしょう。

人生も同じで、
「私は一体、どこに向かっているのだろう?」
「真綿で首を絞められるようなこの状態は、いつまで続くのだろう?」

そう考えると、不安で力が抜けてしまいますが、未来がある程度分かっていれば、先の見通しを立てることができ、不安が消えます。

「今はキツイ上り坂だけど、あと30分も歩けば頂上だ」
「今はとても辛いけれど、あと2年辛抱すれば、状況は良くなる」

そう分かっていれば、キツさや辛さは半減し、「もう一踏ん張りしようかな」と、力が湧いてくるのです。

◯◯さんは、現在の自分の運勢(現在地)を、把握していますか?

1年後、3年後の運勢(目指す場所)も、ある程度わかっていますか?

今が順調であるなら、さらに順調な日々や人間関係を保つには、どうしたら良いか。

今が冬の運勢でしんどいなら、春の運気に備えてどんな準備をしたら良いか。

いつでも、どんなときでも、

「今よりもっと良くなるには、どうしたら良いか?」

という思考を持っているかいないかで、◯◯さんの人生は、大きく変わります。

「10年先の幸せを信じて今を生きる」ために、◯◯さんが今、どうしたら良いか、輝翔運命暦のHPで、運勢をチェックしてみてくださいね。

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