【2019年10月7日号】冬の運勢中にしておくと良いこと

◯◯さん、おはようございます。

10月とは思えない暑さですが、今年も残り3ヶ月ですね。

私は年を重ねるごとに、

「光陰矢の如し」
(月日の経つのはあっという間で二度と戻ってこないから、無為に送るべきではないという戒めを含んでいる。)

を実感しています。

でもそれは年齢のせいだけでなく、地球時間が加速しているせいもあるのですね~
(^^)

科学が進みIT化が進み、私たちがこれまで時間をかけてきた「人生の営み」が、一気になくなりつつある、現在(いま)。

できるだけ少ない時間と労力で効率よく成果を上げようとする時代は、スピリチュアル的に見ると、地球の波動が上がって加速している影響です。

ですから振り落とされないよう、そのスピードについていった方が良いのですが、実は落とし穴もあります。

それは、
「時間の無駄」の捉え方。

人は、心に余裕がないと、自分に優しくできませんし、他人にも優しくできません。

だから、地球の波動が上がっている今、心にゆとりを持てるようにと、世界中で急速に作業や時間の効率化が進んでいます。

それが、宇宙の愛なのです。

なぜなら、ひとりひとりの心にゆとりがあれば、自分と違う価値観の他人と調和できるようになり、そこには平和が訪れるからです。

でも、

「もっと無駄を省きたい」
「もっと効率良くしたい」

と、ただ単に追われるような気持ちになるのであれば、それは本末転倒で、手段が目的になってしまっているんですね。

他者との調和や、人生を味わうことまで「時間の無駄」と捉えてしまったら、

そこには争いや不和が生じ、生きるのが苦しくなってしまいます。

なんのために時間の無駄をなくしているのか?

なんのために時間を効率良く使うのか?

ここをよくわかっておくことが、魂の成長において、重要です(^^)

そして、ついつい手段が目的になってしまいやすい人にとっては、冬の運勢中こそ、変容のチャンスです。

冬の運勢中は「勉強」をすると良いのですが、それは何も、資格を取るための勉強だったり、
「何もしないのは時間の無駄。何かしなくては!」
と不安がることではありません。

遅々として進まない状況でも焦らないとか、

収入が減っても、今まで通りの生活ができているなら悲観しないとか、

どうにもならないことを、どうにかしようとしている自分に気づき、悟ることが、何よりの学びなんです。

冬の運勢中は、とかく人間関係の不和や、物事の停滞が多くなります。

そんなとき、心にゆとりがないと、物言いがきつくなったり周りの人まで不安にさせて、さらに人間関係がギクシャクしやすいですからね。

するとその人の周辺は意思の疎通が悪くなり、効率が悪くなっていきます。

ですから、周りのスピードに合わせたり、心からくつろげる人間関係を築くのが、とくに苦手という守護宮の人にとっては、冬の運勢中に

「無駄と思っていたことの見直し」

をすることが、一番の学びになります。

ちなみにそのような思考になりやすい守護宮は、いくつかあるのですが、今ですと、

・桜宮
・黄蘗宮

の方たちが、ちょうど変容のチャンスです。

ふだんから

「こんなことをしてなんの意味があるの?」
「時間の無駄」

と、批判的な目を向けている、人や物事の中にこそ、克服すべき課題を見つけることができますよ。

そして人と歩調や気持ちを合わせられるようになれば、

「愛し愛される幸せ」

も、自然に受け取れるようになります。

「光陰矢の如し」のことわざの、

「(人生を)無為に送るべきではない」

というのは、

今世で生きている時にしか体験できない、他者との関わりや、人生の楽しみを経験することを、せずに生きるべきではない・・・という意味だと、私は思うのですが、

◯◯さんはいかがですか?
(^^)

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