【2019年7月22日号】自分を信頼できるようになるには

◯◯さん、おはようございます。

先週のメルマガは満月についての記事を書きましたが、◯◯さんは満月の前後に、何かいつもと変わったことはありましたか?

私はと言うと、あるアクシデントに見舞われてしまいました
(><)

なんと自宅の一部が、水浸しになってしまったのです。

◼︎アメブロ「満月のボイドタイム・魔の時間に起きたこと」
https://ameblo.jp/iwanami-raymin/entry-12495015289.html

でも、慌てて水をかき出し雑巾がけをしていたら、ふと

「あれ?もしかしてこれ、満月の浄化?」

「普段掃除が行き届かなかった物陰までも、水の力で徹底的に洗い出されてる・・・」

と、気付いたのです。

気づきって、こんな風にごく普通の日常や、普段の人間関係に、ヒントが隠れているんですね。

「スピリチュアルな能力」というと、何かすごく神秘的なこと(人には見えないものが見えるとか、耳元で声が聞こえるとか)だと思っている方がいらっしゃいます。

でも、そうではないんですね。

起きること自体は、ごく普通のことなんですが、それを「心眼=心の眼」で見ているのです。

目の前で起きた現象や、よくある普通の人間関係から、瞬間的に頭の中に何かが閃いたり、自分しか知らないなんらかの体験とつながって、「なるほど、そういうことか」と、腑に落ちるのです。

大事なのは、アクシデントが起きても焦ったり不安がるのではなく、

「このことが私に教えてくれているのは、なんだろう?」

と、一旦自分ごとから離れて考える習慣をつけること。

「なるほど、そういうことか」

と気付けるようになると、しみじみと深い感謝の気持ちが湧いてきて、幸せを感じられるようになります。

でもそうは言っても、
「きっとあの人はこう思っているに違いない」

と、疑心暗鬼になってしまうことがあるかもしれませんね。

そしてそのような場合、自分への自信のなさが原因になっていることが多いです。

◯◯さんは、どうですか?

「きっとあの人はこう思っているに違いない」

と、疑心暗鬼になってしまうこと、ありますか?

そして、自分に自信を持てない状態で、自分が自分を信頼できない状態で、

あの人に、あの出来ごとに「感謝しましょう」と言われても、なかなかそうは思えないものですよね。

とくに幼少時に、強い不安を感じたり恥ずかしい思いをしたり、心が傷ついた経験がある場合は、まずはそれを癒す方が先です。

自分で自分を癒す方法もありますが、それにしても、最初は誰かにやり方を学びますよね。

だから人は、
「私は何のために生まれてきたんだろう?」
と感じた時、メンターを探すのですね。

れいみん式の個人セッションでは、◯◯さんが、「自分はなんのために生まれてきたのだろう?(本質、適職、人との相性、人生の運勢傾向など)」と思った時にも、明確な答えを導き出せます。

自分が自分を信頼できるようになると、人生が断然軽やかになりますよ。

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