【2019年7月15日号】「新月・満月の願い事」を、したことはありますか?

おはようございます。
楽しい三連休をお過ごしですか?

私はカレンダーが関係ない今の生活になってからずっとですが、いわゆる「連休」が、完全に頭から抜け落ちてしまっています。

仕事柄、翌月の運勢や半年後、1年後の運勢原稿を書くことが多いので、頭の中では常に「未来」の世界を見ているのですね。

ですから夫が「明日から3連休だ~(嬉)」というたび、「え?そうなんだー」と驚いて、慌てて異次元世界からこっちの世界に戻ってくる感じです。

異次元世界といえば、◯◯さんは、「新月・満月の願い事」を、したことはありますか?

スピリチュアルな世界で満月ブームが始まった頃は、「お財布フリフリ」などが、流行っていました。

満月の晩にお財布を持って外に出て、フリフリしながら月光浴をさせるんですよね。

お財布には、お札と小銭、銀行のキャッシュカードのみを入れ、レシートやカード類は全て出すのが基本です。

確かお財布フリフリが流行り始めた頃は、実践するのは「満月の晩」だけで、しばらくしてから「新月の晩」情報も出てきたように思います。

月のエネルギーという意味では、新月も満月もどちらも大きいのですが、

まあそのあたりは、楽しむためのおまじないですから、月が見えなくて実感がわきにくい新月より、満月のほうが流行ったのかしらと思います。

おまじない系は、私が子供の頃は、占い好きな方ならご存知、雑誌「マイバースデイ」に、様々な神秘メソッドが紹介されていました。

「月」に関しても、〈満月の晩に水を張った洗面器を窓辺に置き、月を映して願い事をする〉と書いてあったので、早速やってみたのですが、

室内の洗面器の水に月影を映すのは、角度的に

無理

でした(笑)。

おそらく、古代の人は戸外でやっていたのだと思うのですが、つまり神秘メソッドやおまじないのやり方は、場所(国)や時代によって、適したやり方が変わるということですね。

ちょうど今週の水曜日は、満月です。

満月は「浄化」の波動が高まりますので、不要なものやマイナスの感情を手放したいときにやってみると、とてもスッキリしますよ。

願い事の書き方は、例えば
「私は、自分なんてたいしたことないという思い込みを手放せました。ありがとうございます」

など、一人称から書き始めて、最後は感謝の言葉で締めくくるのがセオリーです。

詳しいやり方については、また機会があればお伝えしますね。

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