【2019年6月10日号】「人生全体の決めどき」っていつのこと?

おはようございます、岩波れいみんです。

梅雨入りし、ジメジメと蒸し暑くなりましたね。

でも、どんな状況でも考え方一つで、楽しくも苦しくもなるのが人生です!(^^)

先日、プロ科の生徒さんから、「発達障害」についての質問がありました。

最近はこの分野の書籍や番組が、増えていますよね。

私も仕事柄、大変興味深く、そういった本や番組はよく見ています。

生徒さんも、長く教育現場に関わってきた方なので、

「れいみん式は驚くほど人の心理や行動がわかりますが、発達障害についても、何かわかるのでしょうか?」という質問でした。

一口に障害と言っても、肉体的なものと精神的なもの、先天的なものと後天的なものなどあり、私は医者ではないので、先天的なものについては解説する立場にありません。

でも、

「社会生活は普通にできているけれど、どうにも生きづらい」

というクライアント様は多いです。

そこで今日は、運命分析学による「生きづらさの解明」について、書いてみようと思います。

人生には、「決めどき」というものがありますね。

れいみん式きしょううんめいごよみ(輝翔運命暦)で「決めどき」を見てみると、「自律期」の運勢にあたります。

運勢は毎年変わり、全部で12の運勢期があるので、「自律期」も12年に一回巡ってきます。

そして毎年変わる「年運」とは別に、私たちの一生には、「人生全体の決めどき」があります。

「年運」は守護宮によって違いますが、「人生全体の決めどき」は、全ての人が共通です。

では、「人生全体の決めどき」って、いつだと思いますか?

◯◯さんの人生を、振り返ってみてくださいね(^^)

答えは、13歳から18歳までの6年間です。

そう、中学高校生時代ですね。

「将来自分はどんな職業に就きたいか」「どんな人生を送っていたいか」などを決め、それぞれに夢を膨らませる時期です。

そうして自分で決めた後は、大学に行ったり専門学校に行ったり、すぐに社会に出て働き始める人もいますね。

そして中学高校生は、まだ社会経験が乏しく、自分で決断の判断ができないため、親や学校の先生が親身になって相談に乗ってくれます。

そのおかげで人生がスムーズに行く人も、たくさんいるのですが、この人生最大の「決めどき」に、誤った基準(常識)を自分の中に作ってしまうと、大人になってから人間関係で苦労することがあります。

そのひとつが、

「親や先生の言うことを聞いていれば間違いない」

という基準。

すると大人になってからも、その基準を全ての人に当てはめてしまうのですね。

具体的には、「そのときの状況に応じて言われた言葉」を、状況が変わっても不変だと思ってしまったり、相手が何気なく言った言葉を、「私のことを考えて言ってくれているに違いない」と、重く受け止めすぎてしまうなど。

中学高校生の頃は、まだ未熟な子供だったから誰もが親切で、大目に見てくれたのですが、大人になってからもそのように接してもらえるのが当然と思ってしまうと、人間関係の「ズレ」が生じます。

すると例えば、相手はそんなに深い意味で言ったつもりはないので、軽く対応されて、

「私は◯◯さんにやれと言われたからやったのに。

キーーッ(><)」

と、思ってしまうなど、「ズレ」が生じるのですね。

(もちろん、相手が悪意で人を騙そうとする人だった場合は除外してくださいね。)

つまり「ズレ」の原因は、大人になっても、心が中学高校生のままだということです。

そして周りから見れば立派な大人なので、

「親切にしたのに言いがかりをつけられた」

「すぐに怒る」

「空気を読めない」

「大人げない人」

などと言われ、本人は悩んでしまうのですね。

そうなると、社会に出てから円満な人間関係を築くのが難しかったり、「自分は恋愛や結婚をできるのだろうか」などの不安を感じることがあります。

このように、れいみん式 輝翔運命暦が使えるようになると、悩みの原因や具体的な事象、問題発生に至る経緯までわかるんです!

ということはもちろん、克服する方法も、わかりますよ(^^)

わりと多い事例の一つをご紹介しましたが、もしも◯◯さんが、「私もそうだったかも」と思い当たったなら、ぜひ一度、れいみん式の対面セッションを受けてみてくださいね。

きっと

「なあんだ、生きづらさの原因はこれだったのか!」

「もっと早く知りたかった」

と、嬉しくなりますよ。

人生は、何歳になってからでも変えられますから、少しでも早く変わった者勝ちです!(^^)

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