【2019年4月29日号】日本に舞い降りた「令」の意味とタイミング

おはようございます
岩波れいみんです。

楽しい10連休をお過ごしですか?

今号は、平成最後のメルマガです!
(言ってみたかった/笑)

いよいよ「令和」まで、カウントダウンが近づいてきました。

そこで今日は、
「令和」について、書いてみますね。

れいみん式輝翔運命暦で
「令」の字をひもとくと、

「れい」は「霊」であり、
「RAY(光)」の意味です。

霊も光も、それ自体が見えるものではありませんが、「心眼」や肉体の目で、視ることができる人もいますね。

また光といえば、芸能人など多くの人を魅了する人のまわりには、キラキラ輝く金粉のような光の粒子が舞っていたりします。

私は以前、日本アカデミー賞授賞式を特等席で観覧する機会をいただいたことがあるのですが、今が旬の俳優の方たちは、ひときわ輝いていて、キラッキラの光の粒子が大量に舞っていました。

目の前のレッドカーペッドを女優や俳優の方が次々と、また何人かのグループで歩くので、も~う眩しくて眩しくて、光の大洪水という感じ。

腕を上げれば、その方向にふわっと金粉が舞い、体の向きをクルッと変えれば、少し遅れてふわっと、光の粒たちもついていき、それはそれは美しく幻想的でした。
(吉永小百合さんは、とくにすごかったです)

一緒に観覧していた私の妹も、光の粒子は見えたそうで、まわりの観客の方たちも、

「オーラがすごかった」

と言っていたので、多分ほとんどの人が、なんらかの光エネルギーが見えたのだと思います。

このように霊視は、案外誰でも、無意識のうちにしているんですね。

時期的に言うと2008年頃から、自然に覚醒した人や、魂の学びを経て目覚めた人が多いように感じます。

2019年の現在は、すでにたくさんの人が覚醒しています。

それまでスピリチュアルに全く興味がなかった人が、なぜか急に気になりだしたり、

「自分とは、なんなのだろう?」と考え始め、

仕事や人間関係、ライフスタイルが、大きく変わっているのですね。

そして覚醒するとどうなるかというと、まず、「共感力」が高まります。
(この傾向はとくに、アセンションの2012年頃から強くなっています)

目の前の相手の気持が、聞いていないのに手に取るようにわかったり、さらに自分は直接知らない、その人の家族や知人の気持ちまでわかったり。

「きっとご主人は、○○と思っていたんだろうね」

「えっ!そうなのよ。なんでわかったの?!」

などの会話が、霊能者でもなんでもない人同士や、初めて会った人と、ごく普通に交わされるようになってきました。

心がオープンな人は自然に、魂レベルの共感能力が高まるのですね。

そしてこのような能力は、本来私たちの誰もが持っているものです。

それが、地球の次元上昇に伴い、急激に覚醒してきたんですね。

もうすぐ、次の「大運(だいうん)」が始まりますが、その「種」が宿るのが、2020年。

そして亥年の2019年は、新たな運命の種を宿すための、土壌作りの年です。

ですからこのタイミングで、

「令=霊(魂)=RAY(光)」

の元号が日本に舞い降りたことに、思わず鳥肌が立ってしまいます。

一人一人の魂が光り輝く国、日本。
ますます多くの人が、覚醒していくことでしょう。

わくわくします!

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