【2019年4月22日号】後悔のない人生を生きるには ◯◯◯が口癖の人は要注意!

おはようございます

岩波れいみんです。

先日、六本木の新国立美術館で開催中の

「トルコ至宝展~チューリップの宮殿トプカピの美~」

を、母が見たいというので、一緒に行ってきました。

母は高齢で足が悪いので、郊外の実家から都内に出て来る際は、できるだけ私が付き添うようにしています。

母は昔から美術や音楽、ダンスなど美しいものが好きで、私もその影響で子供の頃からクラシックバレエや音楽教室に習わされていたので、今も芸術全般が好きです。

美術展では、600年にも及ぶオスマントルコ帝国の豪華絢爛な品々が展示されていて、贅を極めた王様の生活ぶりが目に見えるようでした。

王族が身につける衣装や、ベルトや剣などの装飾品はもちろん、兵の鎧(ヘルメット)、水差しや水入れ(水筒)にまで、大粒のエメラルドやルビー、ダイヤモンドがふんだんにちりばめられていて、も~う、キラッキラッ⭐︎

織物や刺繍、金彩や金属加工も細部まで緻密な技巧を施されていて、素晴らしかったです。

と同時に頭に浮かんだのは、パリのノートルダム大聖堂火災。

いつか行って見てみたいと思っていた世界遺産が・・・

1000年も前からあった建造物が・・・

なすすべもなくみるみる焼け落ちていく様子に、世界中の人々が胸を痛めたと思います。

「いつか行ってみたい」

「いつかやってみたい」

など、

「いつか」

は、自分の中では

「いつでも大丈夫」

と思っているのですが、そうではないんですよね。

まさか世界遺産が、改修工事中に火事で焼失してしまうなんて、誰が予想したでしょう。

それが、現実に起きてしまうのですから。

であれば、私たちが日常の中で、

「ずっと大丈夫」

と思っている「いつか」は、

もっと保障のないもの。

にもかかわらず、とくに期限が決まっていないものは、

「まあ、いつでもいいか」

「またの機会に」

と思ってしまうのは、誰にでもよくあることだと思います。

でも本当は、行こうと思ったそのときが、

やりたいと思ったその時が、

あとになって、一生に一度のチャンスだったと気づくことが、少なくないのですね。

私も自分一人だったら、見たい美術展やイベントがあっても、

「今日は忙しくて行きそびれちゃった。また今度」

と、思っている間に終わってしまうことは、しょっちゅうあります。

でも母と一緒となれば、ラッシュアワーを避けなくてはいけないし、ランチのお店選びや、電車の乗り継ぎのバリアフリーなどあるので、約束したこと自体が期限となって、決行できるんですね。

母のおかげで、私も美しい世界に浸ることができました。

◯◯さんが

「いつか行きたい」

「いつかやってみたい」

と思っていることは、なんですか?

その「いつか」に、期限はありますか?

例えば何歳になるまでに行こう、とか。

子供が社会人になったらすぐやりたい、とか。

具体的な期限がないのに

「いつか」

という言葉を使っていると、結局は、

「あのとき行っていたら・・・」

「あのときやっていれば・・・」

の「たら」「れば」で、

タラレバ後悔の人生になってしまう可能性大!(笑)

さらに、場所や物事との関わり以上に、人との関わりは、もっと限定的です。

自分の都合が良くなった時には、相手の気持ちや事情が180度変わっていることなんて、諸行無常の理ですからね。

私も、気づけば20年近く開運コンサルの仕事をしていますが、常に

「今このとき」

を大切に生きてきました。

常に新しいことや、今できることにチャレンジし続け、その結果として、今があります。

そしてそんな輝く生き方を、

「今」

を大切に生きている◯◯さんにも、ぜひお会いしてお話ししたいと思っています。

「今」を先延ばしにせず、普段の小さなことから自分に正直に、丁寧に生きていれば、数年後の自分は、絶対!今よりステキですよ。

対面/電話占いのご案内

岩波れいみんがあなたのお気持ちやご事情を丁寧にお聞きし、開運のアドバイスをさせていただきますので、安心してご相談ください。