【2019年3月4日号】「終わらせること」が開運を導く

おはようございます、れいみんです。

先週、息子の高校卒業式がありました。

中高一貫校で親子ともに6年間一緒だったので、ホテルに場所を移しての謝恩会も、とても和やかな雰囲気でした。

まだ幼かった中1の頃から、つい最近まで大変だった受験勉強など、様々な思い出話が尽きず・・・。

同級生のお友だちに比べて、だいぶ子供っぽかった息子も、卒業が近づいてきたことで

「今のままではいけない」

と気づき始めたのでしょうか。

この数ヶ月間で、急に大人びてきました。

私自身の卒業式を振り返ってみても、仲良しのお友だちや、想い出がたくさんある学校とお別れするのは、とても寂しく悲しいことでしたが、

やはり「終わり」があるということは、とても大事なのだと思います。

そして実は開運とは、

「終了(完了)」

させることでもあります。

運勢でいうと、れいみん式きしょううんめいごよみの

「自律期」
「感謝期」
「浄化期」

にあたります。

3つの時期の、中身はそれぞれ違いますが、大事な節目であることには違いないのですね。

人生には、どんなに悲しくても、名残惜しくても、いったん終わらせなければ前に進めない人間関係や、物事が、あるのですね。

でも、学校や社会がいやでも卒業させてくれた子どもの頃と違って、大人になると、いつまでも変わらないままでいることが、できてしまいます。

「今のままでは成長できない」

とわかっていても、不満のある人間関係や、不安のある状況に、居続けてしまう。

自分と価値観が違う他人と分かり合うのは、とても難しいことですし、職場や住居を変えるのは、もっと大変なことですからね。

ただ、今日お伝えしたいのは、成長するために仕事を辞めたり、変えましょうという話ではありません。

「やめたい」
「変えたい」
と思うのは、不満や不安などネガティヴな気持ちが高まっているときが多いのですが、

あまりにネガティヴなことにばかりフォーカスしていると、せっかく行動を起こしても、次もまた、ネガティヴな運命を引き寄せてしまうんですね。

そして、なぜネガティヴにフォーカスしてしまうかといえば、それは不満や不安の原因が、ほんとうは仕事や会社のせいではなく、

「自分のやり方を変えたくない」

「今までの人生のパターンを変えたくない」

という、自分自身の思いこみのせいかもしれません。

ですからまずは、自分で自分に、こう聞いてみてください。

「今より成長するには、どうしたらいい?」

そのとき、
「こうしたら良くなりそう」
という前向きな考えとほぼ同時に、

「でも、変わるのは疲れるし、面倒臭いなあ・・」

「私が変わったって、どうせ大した違いはないだろう・・」

など、前向きな考えを打ち消す、否定的な考えが出てきませんでしたか?

もし出てきたなら、それが本当の課題です。

まず先に、ネガティヴにフォーカスしやすい自分を変えてからでないと、どんなに恵まれた環境に移っても、不満や不安は消えませんからね。

せっかく行動を起こしても、開運できない場合があるということです。

ですからもし、◯◯さんが、自分の状態に満足していなくて、それを終わらせたいと思っているなら、まずはこのことを、チェックしてください。

「私はネガティヴにフォーカスしやすいか、そうではないか?」

さて、どちらだったでしょう(^^)

そして、ネガティヴにフォーカスしやすい自分だったと気づいたら、先述した

「自律期」
「感謝期」
「浄化期」

を、うまく使ってください。

「月運」だけでなく「年運」も、両方を見てみてくださいね。

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