【2019年1月28日号】魂について考える機会

おはようございます、れいみんです。

ここ数日はソウルメイトというか、魂について、考えています。

実は先週、父が急逝しました。
82歳でした。

長年患っていた肝臓がんでもなく、糖尿病でもなく、転倒による骨折でもなく、

自宅で食事をしていて食べ物が喉に詰まり、救急に運ばれましたが間に合わなかったそうです。

その前の週も一度、喉に詰まり、危ないところだったので、飲み込む力が弱っていたのだと思います。

亡くなった日は、母が少し目を離した間に、

気付くのが遅くなってしまったくらい静かに、苦しまずに、あっという間に息がなくなってしまったそうです。

私は妹から意識不明の連絡を受けて、すぐさま実家に向かいましたが、家を出てすぐに、訃報が届きました。

たくさん泣いてしまったけど、自宅で、ほとんど苦しまずにあっという間に亡くなったのは、幸せな最期だったと思います。

父は母が大好きだったので、愛する妻の手料理を食べながら、静かに人生の幕を閉じたのも、幸せだったと思います。

私は父が大好きでした。

幼い頃から、父はいつでも私を褒めてくれて、私も父を尊敬していて、

大人になって、会社勤めをするようになってからも、お互いに考え方が似ていたので話すと気持ちが晴れて、

「明日からまた仕事を頑張ろう!」
と明るい気持ちになれました。

父はお人好し過ぎて、そのくせ頑固で、そのしわ寄せが家族に来てしまい、私の家族も困難なことがたくさんありました。

父の決断のせいで、家族が何年も分断してしまったり、事故や病気、お金の苦しみもたくさん経験しました。

でも私は、父がいつも言っていた

「きょうだいみんなで仲良くしなさい」

「周りの人と仲良くしなさい」

という言葉が、常に頭と心にあるんです。

人が好きで、人に幸せになってほしいと思うのは、

生まれ育った環境のおかげ、父と母のおかげなんだなあと思います。


そして私の家族や親戚が、みんなとても仲が良いのは、とてもお人好しなのは、

そういう魂のグループなのかなあ・・・と、ふと思ったりします。

お父さん、今世の人生、お疲れ様でした。

私はまだまだ生きていくから、時々見に来てね。

今世、私に生命を授けてくれて、ありがとう!!!

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