【2018年1月9日号】今年もよろしくお願いいたします。

あけましておめでとうございます。
今日は春のような暖かさですね。

お仕事始めの方は、気持ちの良い新年のスタートができたのではないでしょうか。

さて、すでにお正月気分はすっかり抜けている人も多いかもしれませんが、新年第一回目のメルマガなので、まずはお正月ネタから(^^)

年末年始は、実家に帰ったり親戚が集まる人も多いですよね。

私も毎年この時期は、親きょうだい甥っ子姪っ子たちに会えるので、とても楽しみです。

そして幼かった子どもたちも、そろそろ上は大学生や高校生に。

親同士も進路や就職の話題が多くなってきました。

ちなみに、れいみん式 輝翔運命暦(きしょううんめいごよみ)には、「年代運」というのがあります。

人の一生を植物の成長に重ねて運勢を読み解くのですが、「芽」でこの世に誕生し、小学生までが「茎」の時代。

そして中学高校生は、「枝」の時代です。
(詳しい説明は、2018年開運ミニブック「12の運勢と開運術」のページをご覧くださいね)

枝は枝同士ぶつかり合い、自分が知っている世界(家庭)とは違う世界の価値観を知って、刺激を受けながら鍛えられていきます。

中身はまだまだ子どもでも、見た目が大人に近いので、家でも外でも甘えていられない場面が増え、自然に「しっかりしなくては」という自覚が芽生えてくるのですね。

自分を成長させたい欲求が強くなり、自然に他者からの刺激を求め、ビシビシぶつかってきます。

これが、大人から見れば「反抗期」なのですが、子どもが健全に成長している証なんですね。

子どもが反抗してくるのは、自分の気持ちを聞いてもらえず本質に反することを強制されたり、自分が喜びを感じることを否定され、傷ついたとき。

ですから、大人がちゃんと目を見て話を聞いてあげれば、いちいち火花を散らさなくても、自分自身で進むべき道を見つけていけるようになります。

でも実は、もっと大切なのは、子どもへの接し方云々といったノウハウではなく、親の側の意識改革です。

親の心の奥にある、「不安」や「迷い」、「自信のなさ」などが変われば、自然に我が子も変わります。

新しい年の始まりは、運勢も変わりますよ。

現在子育て中の人はもちろん、子どもがいない人も、自分自身の子ども時代を見直すことで、ピカピカ輝く新しい人生に変えていきましょう。

対面/電話占いのご案内

岩波れいみんがあなたのお気持ちやご事情を丁寧にお聞きし、開運のアドバイスをさせていただきますので、安心してご相談ください。