【2018年12月24日号 】感動的な運命分析の結果

おはようございます、れいみんです。

先週の記事の続きですが、ちょっと感動的な展開になったので、最後まで安心してお読みくださいね。

従姉妹のTちゃんから相談を受けた私は、運命分析で、叔母と長男が2人とも牡丹宮(ぼたんきゅう)で、健康運が急激に下がったのは家の間取りが原因だったと分かったのですが、

さらに詳しく聞いていくと、やはり新しい家に住み始めた時期は、Tちゃんが勘違いしていて、叔母と長男の冬の運勢中だったことがわかりました。

Tちゃんにこのことを伝えたところ、

「ああ、だから父はなんともないんだね」

「じゃあ父はこの家に住み続けても大丈夫だね」

と、安心してくれました。

そしてTちゃんの今の悩みは、母親を自分の家に引き取って介護をするか、それとも施設を探すか。

その場合、自分は今の仕事を辞めるか、それとも続けるか。

ということでしたが、これらのことについても、「移動の時期」「移動する方位」「仕事との相性」で、明確な方針を割り出すことができました。

Tちゃんは

「やはり私がしっかりしなくてはいけないね」

と覚悟を決めたようで、キリッとした顔になり背筋が伸び、最初は弱々しかった「氣」も、パッと大きくなりました。

さらにもう少し、Tちゃんを勇気づける一押しが欲しかったので、Tちゃんのハイヤーセルフと繋がるチャネリングをしてみました。

すると、問いかけて降りてきたのは・・・

Tちゃんがいつも叔母に対して向けていた気持ちや、話しかけていたことと、

言葉を発することができない叔母が、自分に向けて欲しい気持ちや、話しかけて欲しいことが、

「ズレている」

というメッセージでした。

実際はもっと細かい情報が来たので、それを全部伝えたのですが、Tちゃんは

「あっ!」

と思い当たったようで、同時に涙がポロポロ溢れてきました。

「たしかに、私はいつも、母を可哀想だな、さぞかし悔しい思いをしただろうな、と同情したり、母のために腹を立てていたわ・・・」

牡丹宮(ぼたんきゅう)の人は、

「人を笑顔にしたい」

「喜ばせたい」

という願望が、生きる力の源です。

そして中には、相手が笑顔になって喜んでくれるならと、生きる力を人にあげすぎてしまい、病気になってしまう人もいます。

でもTちゃんは、セッションを受けて

「母は私に、人に親切にしてあげられなくなった今の自分ではなく、人を喜ばせていた元気な頃の自分の話を、して欲しかったんだね」

と気づくことができました。

後日Tちゃんから、早速ラインがきました。

「言われた通り母に明るく話しかけたら、笑顔になって、いつもは帰ろうとすると何かしらして帰してくれないんだけど、昨日は6時に出るねって言ってたら、10分くらい前に時計を見て、時間よって感じで帰してくれたの」

「私がいけなかったんだなと思った」

「すごくスッキリしました。ありがとう」

人を喜ばせたい、笑顔でいてほしい、という、牡丹宮の魂の本質は、自分がどんな状態になっても変わっていなかったんですね。

そして病人を見守る家族は、心配しすぎて自分まで「氣」を弱めてしまうのではなく、明るい笑顔と心を保つこと自体が、弱っている人にとっての希望になるのです。

れいみん式 輝翔運命暦(きしょううんめいごよみ)は、

「自分が開運して家族や大切な人も笑顔にしたい」

と思って考案した、スピリチュアル開運学ですが、いとこや叔母を笑顔にすることができて、私自身、心から嬉しく思いました。

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