【2018年12月17日号 】定期的な運命点検をしましょう

おはようございます、れいみんです。

先週の記事で、私の従姉妹(叔母の長女)から

「家を建ててから、お兄ちゃんが癌になって亡くなり、母も急に弱ってしまい、怖い」

と相談を受けた話を書きましたが、その後進展がありましたので、続きを書いてみたいと思います。

叔母一家の守護宮を調べてみると、難病指定の病気で入院中の叔母と、亡くなった従兄弟(叔母の長男)は、なんと2人とも、同じ守護宮でした。

また、従姉妹のTちゃんから聞いていた話では、新しい家に引っ越したのは2011年だったので、叔母の一家全員にとって、むしろ引越すと開運していく、良い年でした。

でも、家族それぞれの人間関係や外での活動は違いますし、若い人と高齢者では体力も違いますので、良い時期に引越しても、その後の行動や心の持ち方によって、途中から運命のベクトルが変わってしまうことは、もちろんあります。

ですから同じ守護宮の人が同じ時期に引越したからといって、全く同じになるとは限らないのです。

しかし叔母も従兄弟も、明るい性格で活動的で、健康にもとくに問題はなかったのに、引っ越してから間もなく、「異常事態」が始まっています。

これにはどうも、釈然としませんでした。

そもそも普通は、そんなに間取りが良くない家に住むことになってしまうこと自体が、運勢の影響です。

ですからTちゃんには、

「家族みんなが運勢の良い年に引っ越しているのに、こんな風になるケースは、私も初めて。どうもおかしい」

と伝えていました。

そこで実際に間取りを確認するため、直接叔母の家に出向いてみました。

するとやはり、叔母と従兄弟にとって、大きく運勢を下げる形状でした。

また、そのことによってライフスタイルや交友関係も、2人が苦手な物事や人に、煩わされていたようです。

とはいえ、今さら家を改築し直すわけにはいかないし、叔母も余命いくばくもないので、Tちゃんの今の悩みは、母親を自分の家に引き取って介護をするか、施設を探すか。

そしてその場合、自分は今の仕事を辞めるか、それとも続けるか。

というものでした。

・・・またまた話が長くなりそうなので(前回はかなり長くなってしまったので)続きは次号のメルマガに書きますね。

ちなみに、叔母と従兄弟の守護宮は牡丹宮(ぼたんきゅう)です。

 *    *

◯◯さんは今、何か自分の人生において、行動を起こそうとしていることはありますか?

それは◯◯さんの運勢に、マッチしていることでしょうか?

選ぼうとしている人やモノ、場所や環境と相性は、どうでしょうか?

年末年始は、運勢の変わり目。

◯◯さんも、年に1~2回くらいは、定期的な運命点検をしても良いかもしれませんね。

今回は「ブログには書けない重い話」になっていますが、通常の私のセッションは、

深刻なお悩みがあった(はずの)人も、

「なあんだ、開運って簡単だったんですね!」

と、思わず笑顔になってしまう、楽しいセッションです。

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