【2018年11月5日号 】自分のパターンを知りましょう

おはようございます、れいみんです。

11月に入りましたね。

陽が落ちると急に寒くなるので、コートを着始めました。

11月初日の先日、私は夫と、山下達郎さんのコンサートに行ってきました。

夫が好きで、でもコンサートに行くようなタイプではないので、今回初めてデート(?)に誘われてびっくり。

結婚24年目にして、初めて一緒に行ったコンサートです。

今年で65歳だそうで、ハリのある声と声量、40年前と寸分も変わらない完璧なリズム感と音域が圧巻で、とても楽しめました。

ところで、私は若い頃は、洋楽しか聞かなかった上にアンチメジャー派でした。

歌謡曲やアイドルも興味がなく、日本人の曲自体に全く興味がありませんでした。

中学高校時代は、みんなが好きなアイドルの話で黄色い声を上げて盛り上がっている中、透明の下敷きに入れた海外アーティストの切り抜きに見入っては、

「あーーー、誰かと思い切り洋楽の話をしたいーーー!!」

「誰かベストヒットUSA(洋楽を見れる当時の唯一のTV番組)を見てる人はいないのーーーー?」

と、心の中で吠えていました。

男子はともかく女子は、洋楽を聴いている人は学年で2~3人いるかいないかの時代でしたから。

反対に夫はメジャー志向で、好きな音楽も誰もが知っている大御所アーティストの曲がほとんど。

ですから夫と出会ってからは、音楽以外でも、あらゆるチョイスがことごとく違っていて、何をやっても、どこへ行っても、

「へーーー、こんな人がいたんだあ!!」

と目を丸くして驚いていました。

はたから見たら、私の方がよほどマイノリティだったと、今は思います(笑)。

そして、何を言いたいかと言いますと、

人は意識していてもいなくても、自分が選んだ

「好きなもの」や

「良きもの」で

構成された世界に、生きているということなんですね。

そしていつの間にか、それがあたかも世間の常識であるかのような、「錯誤」をし始めます。

自分がどんな人なのか?

アイデンティティは?

自分らしさは?

それらは、人との関わりの中から生まれます。

私たちは人と関わることで、「自分」という存在を認識するのですね、

そしてこの世に生まれ堕ちて初めての、人との関わりが、母親です。

大人になってからの人間関係や、恋愛のパターンは、実は幼少時の母との関わりの中に、その「基盤」を見つけることができるのです。

先日マガジンハウス社から発刊された

ananムック「運命を知って幸せを手に入れる最強の占い」

に、悲喜こもごも(?)の感想をいただいています。

「笑っちゃうくらい当たっていました!」

「私の恋愛のパターンも当てはまっていました」

◯◯さんも、ぜひ読まれてみてくださいね。

きっと今現在の人間関係や、恋愛のパターンの、ヒントがありますよ。

対面/電話占いのご案内

岩波れいみんがあなたのお気持ちやご事情を丁寧にお聞きし、開運のアドバイスをさせていただきますので、安心してご相談ください。