【2018年10月15日号 】 想像力で引き寄せ上手になる方法

おはようございます、れいみんです。

先日、自宅の庭の模様替えをしました。

南向きの窓沿いにグリーンカーテンとして育てていたキュウリやゴーヤは、茶色い葉っぱが目立ってきたので整理し、花壇を作り直しました。

あ、でも正確には、花壇というより菜園ですね。

茶色い葉っぱが目立ってきたので整理し、菜園を作り直しました。

今度はジャガイモの種芋と、大根とほうれん草の種を蒔きました。

大きくてきれいな野菜がたくさん採れるのを想像したら、おでんやポトフなどの料理が浮かび、家族で楽しく食べている風景が、とってもリアルに浮かんできました。
このリアルな想像力(笑)。

そしてこの、楽天的でリアルな想像力は、スピリチュアルな能力開花や引き寄せの法則を使う上で、とっても有効なんです!

そこで今日は、「夢を叶えるリアルな想像力の鍛え方」について、書いてみますね。

〈夢や目標を現実のものにしたかったら、すでに夢が叶ったかのような、リアルな想像をする〉

というのは、スピリチュアルな世界では、よく知られている法則ですね。

でも夢や目標といっても、実際聞かれると、

「はて?私が叶えたい夢ってなんだろう?」

「改めて聞かれると、私の将来の目標って・・・無難な老後?」

と、固まってしまうことはありませんか?

無理やり想像してみても、なんだかあまり今と変わりないような、楽しくなさそうな自分が浮かんだら・・・

それは本当に、あなたがこの人生で叶えたい夢なのでしょうか?

長年、社会の枠組みや職場のルールに従って生きていると、

「自由に想像を膨らませてみて」

と言われても、頭に浮かぶのは、以前テレビかドラマで見た

「幸せそうな」
「豊かそうな」

むしろ「自分とは縁がない」と思うようなイメージだったり、親や身近な人とそっくりな生き方だったり。

とくに普段から「忙しい、忙しい」が口癖の人や、家でも休日でものんびりするのが苦手な人は、

〈何もしないでぼんやりと空想にふけっている自分〉

〈楽天的な自分〉

を、自分で自分に許可できないことが多く、

想像力もどんどん衰えていきます。

これ、はっきり言って、非常にもったいないのです。

せっかく今世で「したいことをする!」と決めて生まれてきたのに、

体が元気なのはたった80年くらいしかない、限られた人生を

誰かに刷り込まれた「したいこと」に費やしているかもしれないからです。

中には年齢なんて関係なく、いつまでも心が若く、突き抜けて人生を楽しんでいる人もいますが、

ほとんどの人は、30歳のときと50歳では、海外旅行もスポーツも、着たい服や欲しい化粧品も、選択が全然違ってきます。

「もっと若かったら、私も◯◯したかったな」と、未来の自分が今の自分を羨ましがっているでしょう。

ですから、そのことを知ったならば、今すぐ想像力を鍛えましょう。

ではどうやって?

・・・

実は答えはすでに、書いちゃってます。

そう、食べることを、想像するんです。

もちろん、美味しくて、楽しくて、幸せな状況です。

お金がないから食べたいものも我慢しなくちゃ、節約しなくちゃ、など苦しい想像ではダメですよ。

あくまで「こうなったらいいな」という想像です。

もしも現実に節約しなくてはいけない状況だったら、悲観的にならなければいいのです。

感情をいちいちネガティヴに傾けず、
「予算は◯◯円だから、これにしよう」
と淡々と、割り切って実行する。

そのことと、自分の価値は関係ないんです。

単に、「今このとき」だけの状況です。

決して
「本当はこれが食べたいのに、私にはお金がないから食べられない」
などと、悲観的にならないで、冗談でも口にしてはダメです。

言葉として発すると、リアルに想像してしまいますからね。

そして、自分の大事なお金を使って買ったものには、感謝し、満足することです。

「食べ物のおかげで、空腹を満たせたなあ」

「このコンビニのおにぎりも、農家の人がお米を作ってくれたから食べられるんだなあ」

「うん、結構美味しいじゃない」

と、小さな幸せに気づいて満足してから、「こうなったらいいなあ」という想像を膨らませるのです。

このトレーニングで引き寄せ上手になった私のクライアント様は、たくさんいらっしゃいます。

◯◯さんにもきっと、できますよ。

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