【2018年9月23日号】すぐできる、効果的な開運法

おはようございます、れいみんです。

先週私は、美容院に行ってきました。

ブログを読んでくださっている方はお気づきかと思いますが、夏の間は暑くて髪をアップにしたかったので、伸ばしていたんです。

でも、ショートヘアの長さに慣れていたので、髪を下ろした時はどうも落ち着かず、

「あー早く切りたいっ」

「涼しくなったらすぐ切りたいっ」

と思っていて、やっとスッキリしました(笑)。

秋はストールやコートを羽織るので、私の場合は、髪が短いほうがバランスよくまとまります。

実は「開運」を考える時も、季節に合わせて服装や髪型を変えるように、ファッションで考えてみると分かりやすいです。

よく、人の第一印象の90%は、見た目で決まると言われますね(メラビアンの法則)。

見た目の印象の決め手は、ある統計によると

男性の場合は
1・ひげ
2・髪の色
3・ヘアスタイル
4・靴

女性の場合は
1・肌の露出
2・髪の色
3・ネイル
4・ヘアスタイル

だったそうです。

そして順位には入っていませんでしたが、「開運」という視点で考える時、「適度に新しい服装」も大切です。

昔買った服をなかなか捨てられないのは、きっと誰にでもよくありますよね。

特に女性は、その服を着ていた当時の自分に気持ちが戻るので、なおさら手放したくなかったりします。

「あれからン十年経ってしまったけど、いつまでも若々しく美しくいたい・・・」

という気持ち自体は、とても大事。

いつまでも若々しく美しくいられるよう、健康的な生活を心がけることや、ファッションセンスを磨くことは、良いことですね。

でも古い服を手放さないと厄介なのは、

「世の中がどう変わろうと私は変わらない」

「周りの人にどう言われようと、私は変わらない」

という頑なな気持ちまで、ン十年も大事に取っておいてしまうこと。

「変わりたくない」
という気持ちの根底には、

「大人になりたくない」
という気持ちも入っています。

大人になると、たくさんの人生経験を積んで人間が丸くなっているので、自分と考えや行動スタイルが違う人とも、自然に穏やかに合わせられるようになっていきます。

でも
「私は大人じゃないから、周りに合わせなくてもいいの」

「私の希望が叶えられるよう、周りが私に合わせるべきよ」

と思っていると、自分を表現する「服装」にも、その頑なさが現れます。

若い時に着ていた服を、今どきの服や小物と合わせたり、リフォームをしないで、当時のままに着てしまったりします。

もしもクローゼットを眺めてみて、2年以内に買った服より、ン十年前の服のほうが断然多い!という人は、一度思い切って処分してみることをオススメします。

断捨離で服を捨てる基準のひとつは「一年間着なかった服」だそうです。

とくに現在春の運勢にいる人は、冬の運命(古い自分)を脱ぎ捨てることが開運の近道!

ファッションを変えてみるのは、すぐ出来てとても効果的な開運法ですよ。

現在春の運勢下にいるのは、

常磐宮(新風年)
浅葱宮(挑戦年)
露草宮(自律年)

の守護宮の人たちです。

◯◯さんはどうでしたか?

れいみん式輝翔運命暦(きしょううんめいごよみ)を使えば、どうすれば開運できるかがわかるのですから、良い流れに乗って素早く開運していきましょうね。

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