【2018年9月3日号】9月の運勢を公開しました!

おはようございます、れいみんです。

メルマガでもご案内していましたが、先月の瞑想会は満月の日曜日に開催しました。

それまで、新月満月のタイミングが平日が多かったので、

「平日は仕事があるので、やっと参加できました!」

という方がほとんどでした。

ところで、これは瞑想会に限らずなのですが、平日に参加される方と、企業などに勤めていて土日しか無理…という方では、波動がかなり違います。

瞑想は、
「ゆったりとリラックスして、何も考えない、無になる」
という状態ですが、

長年、会社ありきで自分の自由時間を捻出したり、気持ちをコントロールしていると、

いつのまにか、何も考えないということ自体が難しくなっているのですね。

詳しくは、こちらのブログもお読みいただくと面白いと思います。
↓↓↓

https://ameblo.jp/iwanami-raymin/entry-12401003394.html

また、瞑想のやり方はいろいろあり、こうしないといけないという正解はないのですが、要は

・姿勢を整える
・呼吸に意識する
・何かを気にしたり、考えるのをやめる
・肉体の外側の世界を実感する
・肉体の内側の世界を実感する

という、ただこれだけです。

でもこれが、慣れるまでは案外難しいのです。

ですから、日頃から瞑想を習慣にすることで、だんだんできるようになっていきます。

すると自然に、ストンと一瞬で「無」の状態に入れるようになります。

そのような状態になって初めて、少し特別なことが起き始めます。

・思いがけないビジョンが見えたり

・心の声が聞こえてきたり
(音声ではなく、テレパシーで通じる感じ)

・体の一部に何らかの反応があったり
(手のひらがむず痒くなったり、額のあたりにガッチャンという感覚があったり)

・気になっていたことの原因や解決法が瞬時に分かったり

・・・と、「普段と違う感覚」が降ってきます。
(降るというと上からの感じですが、自分の内側から出てくる感じもあります)

間違えやすいのは、「瞑想をすると高次のメッセージを受け取れる」と、思ってしまうこと。

瞑想はあくまで、心を無にすることで、無とは無欲であり、
「過度な期待をしない」
ということでもあります。

ですが、スピリチュアルな世界に慣れていないうちは、ついつい「過度な期待」をしてしまうことがあります。

例えば
「瞑想をすると、何か特別なことが起きるかも?」

「もしかして、神の啓示を受け取れるかも?」

などと期待してしまうと、

「選民意識」が働いてしまうんですね。

そして「選民意識」は、強烈な自我や承認欲求です。

ですから特別なことを期待せず、

「ピンク色が見えて、楽しいなあと思った」

「草原が見えて、自由になっていいと思った」

など、心地良さをそのまま受け取れば、自動的に癒されるのです。

そしてその癒し(ヒーリング)こそ、瞑想の最大の効果なんですね。

◯◯さんは、楽しい気分や心地良い感覚は、好きですか?

瞑想をして、なんとなく気持ち良かったら、ちゃーんと高次の世界とつながっていますよ。

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