【2018年6月18日号】母に思うこと

おはようございます、れいみんです。

先日自宅に、高3息子のママ友さんを3人ほどお招きして、ウッドデッキでお茶会をしました。

デッキを囲むように植えた庭木もいい感じに育ってきて、ちょっとしたアウトドア気分。
お気に入りのティーポットで、美味しいコーヒーやハーブティのおもてなしをし、とても喜んでもらえました。

息子が通う学校は、保護者同士も全体に仲が良いのですが、私がとくに親しくさせていただいているのは、自分で自分の時間をコントロールできる働き方をしている方たちです。

我が家は子供は一人ですが、家事と2人以上の子育てを丁寧にしようと思ったら、それはそれは忙しいですよね。

それでも自分の好きな仕事をして、おしゃれやお出かけも楽しみ、子供の部活動や教育にも熱心でいられる素敵ママの秘密は?

それは、ママ自身の時間やお金の使い方が上手なのはもちろんですが、

妻の時間や自由意志を尊重してくれる、素敵なご主人がいらっしゃるように思います。

実際、私が「素敵だな」と思うお母様たちは、みんなで集まっても「夫の愚痴や悪口」は一切なく、自慢話もなく、でも家族の面白おかしいドジ話は次々と飛び出し笑い転げ、「みんな本当にご夫婦の仲が良いんだなあ」と感じます。

母として、主婦として、妻として、いつも綺麗で幸せそうにしている女性は、見ていて安心感がありますよね。

私もそうありたいなあと、ずっと思ってきました。

そして最近改めて、よく考えることがあります。

私が自分の仕事で目指しているのは、一体何なのか?

誰のために、何をしたいのか?

って。

幼い頃、私の母は、いっつも眉間にしわを寄せて怖い顔をしていました。
そしていっつも、私に父の悪口を言っていました。

私はそんな母に、いつも腹を立てていました。

でもそれも、今思うと「仕方なかったのかもしれないなあ」と思います。

私の実家は大家族で、家事や子育ての量が普通以上でした。
子供が小さいうちは病院のはしごは日常茶飯事、大量の洗濯ものや布団干し、買い物も大量なので、私が留守番をしながら母の代わりに家事や妹弟たちの世話をしていました。

それでも母は、いつも綺麗にしていて、授業参観や運動会にもちゃんと来てくれました。
健康に対する意識も高く、添加物の入っていない手作り料理にこだわっていました。

でも末の妹が生まれて間もないある日、母は私の目の前で、泡を吹いて倒れました。
その後も何度か過労で倒れ、大きな手術もしています。

現在は80近く、父がほぼ寝たきりなので相変わらず母は大変ですが、私たちきょうだいや家族の仲は非常に良く、これも父と母のおかげだなあと感謝しています。

そんな母を見ていて、また長年たくさんの方の運命相談をさせていただいて、私が思うのは、

「女性が幸せな結婚をして幸せな家庭を築くことは、本当に大事」

ということ。

どんな人も「母」、つまり女性から生まれて、一番身近にいますからね。

だから、不機嫌で厳しすぎる母親や、怒りっぽい母親ではなく。

緊張して気が休まらない家庭ではなく。

世の中に、幸せオーラいっぱいの綺麗なママを増やしたい!

時間に追われてピリピリするのではなく、のんびり優雅に家族に癒しを与えられるママを増やしたい!

平日の昼間、優雅にお茶とおしゃべりを楽しんで、日が陰る頃には家に戻っていくママたちを見て、ほっこり幸せな気持ちになったのでした。

対面/電話占いのご案内

岩波れいみんがあなたのお気持ちやご事情を丁寧にお聞きし、開運のアドバイスをさせていただきますので、安心してご相談ください。