【2018年4月9日号】願望実現の「条件」って?

おはようございます。
今日は息子の始業式です。
今年はいよいよ高3、受験生です。

のんびり屋の息子も最近は自覚が出てきたようで、勉強の習慣が定着してきました。

私が子供の頃は、ヒマさえあれば占いの本を読んだり調べたり、「こうなったらいいな」と空想して過ごすのが好きだったので、大違いです(笑)。

そして今思うと、空想が好きすぎて未来のことばかり考えていて、空想と現実、今と未来の世界の境目が、あまりなかったように思います。

子供の頃、私が頭の中でどんな空想をしていたかというと・・・

いろいろありますが・・・

何かの映画で見た、中世ヨーロッパの貴族のご婦人方の、ティータイム?
もちろん私もその中の一人として、ドレスを着てお茶してます。

きゃー、初めて話しました。

案外恥ずかしい・・・(;^_^A

そして今思い出してみても、素敵だなあと思う世界です。

でも、会社勤めをしていた頃の私は空想力も低下し、いつの間にか「現実で満たされていないものを見る」=「諦める」という思考になっていました。

平日の昼間に優雅にお茶している自分なんて、あり得ない。
「夢みたいなことばかり考えていて、世間知らずだったのね私」
と思うと、

自分が「世間の常識」と思っていることのみが次々と押し寄せてきて、「ほらね、やっぱり」と自分で自分を納得させて、「私も大人になったなあ」と、満足していました。

人は、「自分には関係ない」と思っていることは、現実化しません。

なぜなら「関係ない」と思っていることには興味がないし、情報を捉えることができないので、この世に存在しないのと同じだからです。

そして願望を現実化するには、ある脳科学的な「条件」があります。

それは、外部からの情報を、どう認識するか。

人は、外からの情報を知って、記憶して、認識するのではないのです。

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