【2018年3月26日号】毎日を笑顔で楽しく生きるために

岩波れいみんです。
先週は春分の日と、お彼岸でしたね。

そこで今日は、先日あるセッションでクライアントさんを守っている霊的存在とコンタクトを取った時のお話をしたいと思います。

私の個人セッションには、占術主体の運命分析とカウンセリングのコースと、占術カウンセリングとスピリチュアルヒーリングの両方をさせていただくコースがあるのですが、霊的存在とのコンタクトは、スピリチュアルヒーリングになります。

セッションで軽く瞑想をしてもらい、クライアント(仮にAさんとします)の方を守っている存在を霊視したところ、片方の肩に、平べったくて四角い男性の顔が見えました。

男性は伏し目がちで何か言いたそうに口を尖らせていましたが、横から見るとおせんべいのように薄く、肌が焦げ茶色で、Aさんをとても心配しているようでした。

霊視では、見えたことや降りてきた言葉をそのまま伝えます。
私には意味がわからないことでもそのまま伝えると、本人には思い当たることがあったり、連想ゲームのように気づきが始まったりします。

そのときのAさんも「えっ」と驚き、少し間をおいて、言いました。

「それはきっと、先月亡くなった私の父です」
「父の実家はせんべい屋さんで、家を継いだのは弟の叔父でしたが、父もおせんべいが大好きだったんです」

れいみん「なるほど、では肌が焦げ茶色だったのはお醤油の色だったのかしら」

Aさん「はい、醤油せんべいしか売っていないので」
れいみん「ああ、そうだったのですね・・・」

お父様が亡くなったばかりで悲しみが癒えていなかったAさんは、
「おせんべいと聞いた瞬間、父だと思いました」
「父は本当に心配性で、いつも私の心配ばかりしていました」

と涙ぐんでいましたが、
「でも私のそばにいて、見守ってくれていたんですね」

「なんだか心が温かくなってきました」と、にっこり微笑んでくれました。

私たちは、人が亡くなると存在自体が消えてなくなってしまうように思っていますが、魂は肉体が「死」を迎えても、エネルギー体として、ちゃんと存在しています。

そして特に故人の霊の場合、霊はシャーマン(※超自然的存在と直接接触・交流・交信する役割を主に担う人)を通じて、クライアント本人にしかわからないような何らかの情報を伝えてくるのです。

大切な人を亡くして悲しみに沈んでいると、故人はそのこと自体を心配します。

ですから私たちが毎日を笑顔で楽しく生きていることが、ご先祖様にとって、何よりの供養なのです。

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