【2018年3月5日号】受け取り上手になる方法

岩波れいみんです。

先週の土曜日は、ひな祭りでしたね。
大人女子の皆さんは、何か自分を喜ばせることをしましたか?

我が家は夫が釣りに行き、見事大きな鯛を釣ってきてくれました!

「わーい、ひな祭りだから私のために釣ってきてくれたのねー!ありがとう!」と、盛大に喜ぶ私。

「えっ?」とキョトンとする夫。

はい、ひな祭りは関係ありません(^^)

まあ、「祝い事には鯛だろ」って本気で獲りにいってくれたら、それはそれで私の方がヒキますが(笑)。

でも太古の昔から、男性は自分の子孫を残すため、食べ物を得るために狩りをして、

持ち帰った獲物を女性の前にドンと置いて、「すごーい!」と喜んでもらうのが、至福の喜びなんですね。

理屈ではなく本能で、オスとして認められたことが嬉しくてたまらないのです。

そして時代は変わっても、男性のほうが体が強いとか、女性のほうが守りに強いとか、本質的な部分は変わっていません。

だから女性は本当は、生活のために必死に働いたり、「自分で稼がなくては!」と思わなくても、いいんです。

女性性を開花させて、降ってくる豊かさを「ありがとうー」「嬉しいー」と、ニコニコ受け取って、いいんです。

むしろ女性が「生活のために稼がなくては」と、女性性より男性性を使っていると、稼いでいても楽になれなかったり、お金事情が厳しくなっていきます。

女性が女性性を開花していないと、本当の意味での豊かさを、受け取れないからです。

かくいう私も、かつては

「いえ、結構です」

「自分で買います」

と拒絶してしまい、人から褒められたり親切にされると、かえって不安になっていました。

だから自力でなんでもできるようにならなくてはと、会社員時代も独立後も、男性と同じように必死に戦っていました。

恋愛でも素直になれなかったし、結婚して夫に優しくされても、男性的思考で腹を立てていました。

今思うと、なーんてもったいない!

でもさんざん遠回りしてようやく、受け取り上手になってきましたよ(^^)

そこで今日は、私が自然にうまくいくようになった、れいみん式秘密のメソッド(?)をお教えしますね。

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