【2018年2月19日号】イメージが自分に与える影響力

岩波れいみんです。

平昌オリンピックが盛り上がっていますね。

どの選手にもどの試合にも、メルマガで取り上げたいドラマがいっぱいですが、やはりなんと言っても注目度ナンバーワンだったのは、フィギアスケートの羽生結弦選手ではないでしょうか。

昨年10月に、右足首の靭帯を痛める大ケガをした羽生選手。
2ヶ月経っても炎症や痛みが引かず、「治るんだろうか」と絶望することもあったそうです。

光明が差したのは、年が明けてから。
最初は左足だけで滑り、そっとリンクに右足を乗せ、半回転ジャンプの練習から始め、1回転、2回転と、徐々に戻し、五輪までの日数を計算して計画を立てたそうです。

そうして4回転ジャンプを再開したのは、オリンピックのわずか2週間前。
驚異的な復活です。

ケガをした昨年からの羽生選手の運勢を見てみると、

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・羽生選手の守護宮は、
桜宮(さくらきゅう)

・運勢四季
昨年から冬の運勢

・今年の運勢
変容年(へんようねん)
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と、運命の法則通り。

でも実はこのエピソードから、羽生選手が運を味方につけるために実践した、ある大切なことも読みとれるのです。

滑れない時期に、羽生選手が最も力を入れていたこと。

それは「夢に描いていた舞台で、夢に描いた演技をしたい」というイメージトレーニングでした。

運勢の浮き沈みは、誰にも等しくやってきます。

羽生選手も、冬の運勢1年目に、まさかの不運に見舞われました。

でも、不運や不幸は「最終結果」ではありません。

冬の運勢は、人生という上り階段の「踊り場」であり、「通過点」なのです。

羽生選手に「よりによってなぜこの時期に」と思うような災難が降りかかったのは、きっと彼自身が、「絶対王者としてチャレンジし続ける人生」を選んだから。

そういう視点で見てみると、このアクシデントも、「絶対王者に相応しい学びと鍛錬」と言えるのではないでしょうか。

ですから今、メルマガ読者さんで冬の運勢の真っ只中にいる人も、安心してくださいね。

あなたの人生に、あなたが乗り越えられない試練は、やってきません。

なぜならあなたの人生に起きることはすべて、あなたが今世で選択した人生を生き切るために自分で引き寄せた、大切な学びだからです。

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