ご挨拶

岩波れいみんこんにちは。岩波れいみんです。
0学占術直門師範として20年近く、開運のための発信をしてきたので、以前から私を知ってくださっている方もいらっしゃるかもしれませんね。初めて私を知ってくださった方のために、改めて自己紹介をさせていただきますね。

私が占術や神秘学の世界に足を踏み入れたのは、小学2年生の時に事故で視力を失いかけたのがきっかけです。
幼心に未来が不安でたまらず、毎朝毎晩「神様、私はやりたいことがたくさんあります。目が見えなくなったら、どうやって生きていけばよいのでしょう?」と天に問い、祈り続けました。
それからほどなく西洋占星術に出合い、「占いで、見えない世界が見えるようになれば視力のハンディもきっと乗り越えられる」と、子ども心に強く思い、10代から20代にかけては古今東西の様々な占術や神秘学を独学しました。
が、30代で再び人生に行き詰まり、0(ゼロ)学占術開祖である故・御射山宇彦(みさやまうひこ)先生に会いに行き、直弟子となったのです。

世の中には、見えない世界を知覚できる人と、そうでない人がいます。
私は視力がとても弱かったので、視力以外の全ての感覚が自然に研ぎすまされ、物事を超感覚的に察知するようになったのかもしれません。
そんな私にとって運命解読の奥義は、超感覚的な能力を持たない人たちともごく普通の言葉でわかりあえる、共通言語でした。
師匠はまた、「2010年から大変革の時代に入る」「既存の概念は全く通用しなくなるから、それまでに準備しておけ」と、何度も言われていました。

やがて節目のときが近づき、私自身、「何のために生まれてきたのか?」と、自分自身に問うような厳しい出来事も起き始め、「運命分析学も既存のままでは通用しない時代に入ったのではないか」と、考えるようになっていったのです。

岩波れいみん│岩波令明 2013年6月、黄斑変性症を発症して急激に視力を失いつつあったとき。足下に写っている影とは別に、天からまっすぐ降り注ぐ光が写っていました。

新時代は、今まで以上に心の在り方が大切です。
どんなに優れた開運学であっても、他人の運命をコントロールしようとしたり、ただ良い事が起きるのを待っているようでは、残念ながらなかなか開運できない時代になりました。

そのため私は知識や理論だけではなく、心の学びにも重きをおいた新時代の開運学が必要と感じ、2015年末より、0学の開運メソッドと的中率にスピリチュアルなヒーリングを融合した「れいみん式 輝翔運命暦(きしょううんめいごよみ)」を提唱しております。

自分自身の結婚はいつ頃か、相手がいる場合にはどんな結婚生活になるのか、その場合にはどんなことに注意が必要か。向いている職業はどんなことで、いつ始めるのが良いか。家族や友人、上司とうまくつきあう方法や、強運を身につける方法など、細かいことまで面白いほどわかります。

望むことも望まないことも、すべては自分自身が引き寄せている・・・そのことを知った上で、自分自身の「在り方」を変えていくために輝翔運命暦を活用すると、現実の人間関係や物事が素早く変化していきます。

ずっと前から私を知ってくださっていた方も、新たに私を知ってくださった方も、肉体を持って生きている間にどんどん覚醒していけるよう、「れいみん式 輝翔運命暦」を活用してくださいね!

2016年 盛夏

プロフィール

岩波れいみん

占術家/運命研究家
新占術『れいみん式 輝翔運命暦』創始者
運命分析学0学開祖の最後の直弟子

小学2年生のときに事故で失明しかけ、「ハンディを乗り越えて運命を変える方法を知りたい」と強く願い、古今東西の神秘学や占術を独学で学ぶ。しかしどんなに占いに精通しても自分自身の現実の悩みは改善出来なかったため、大学卒業を機に占いや神秘学から離れ、企業に就職する。約10年間の会社員時代を経て(企業広報、法令出版編集記者等)、30代で再び人生に深く悩み、0学開祖である故・御射山宇彦(みさやまうひこ)氏の最後の直弟子となり、0学奥義を学ぶ。1999年よりプロ占術家活動を開始。約20年に及ぶ0学占術直門師範の活動を経て、2015年12月に自身の集大成『れいみん式 輝翔運命暦』を確立。家族は夫と高校生の息子。東京都在住。

占い記事監修・メディア出演実績の一部profile-media
anan占い特集監修多数/Ameba占い館SATORI/iPhone占いアプリ/アメブロ公式ブログ/フジテレビ・クイズヘキサゴンで鑑定/渋谷ツタヤ鑑定イベント/よみうりカルチャー講師/東京ウォーカーで人気占いサイトベスト8にランキング/ef(日本版・韓国版)/月刊シナリオ教室/Walk@nifty(@nifty会員誌)/恋愛運勢術 (TVガイド特別編集)/別冊JUNON/JJ/フラウ/ViVi /その他多数。【執筆・メディア出演のご依頼はこちら