自信がない時でも開運するコツ

愛する皆様、こんにちは。
 
れいみん式輝翔運命暦
開運ナビゲーター岩波れいみんです。
 
 
人間関係がうまくいかないと、
辛いですよね。
 
 
さらに、人間関係が
うまくいかないせいで
仕事にも支障が出てしまうと、
金運や健康運も下降して、
どんどん自分に自信を
持てなくなっていきます。
 
 
そこで今日は、
元々は素直で前向きで
頑張り屋だったはずなのに、
いつの頃からか、
ついていないことばかり
引き寄せるようになってしまった・・・
という方のために、
 
 
自信がない時でも開運するコツ
 
 
 
について、書いてみようと思います。
 
 
 
私のブログやホームページを見て
セッションを申し込んでくださる
方々にお会いして、いつも思うのは、
 
皆様とても素直で真面目で
優しい方が多いということです。
 
 
例えば人間関係のお悩みでも、
かっかと怒ったり、感情的に
説明される方はほとんどいません。
 
 
でもお話を伺ってみると、
中には訴えてもいいんじゃないか
と思うくらいにひどいことをされていることもガーン
 
 
それでも、
相手を一方的に悪く言わず、
自己分析もして、
なんとか良い方に考えようとして
いる方が、ほとんどです。
 
 
波動の高い方は、
波動が高い状況と、
そうでない状況の区別がつくんですよね。
 
 
それゆえ、
波動の低い状況や人間関係に、
引きずられている自分にも、
気づくことができ、
辛く苦しい状況に立たされた時でも
なんとか前向きに考えようとします。
 
 
そして、それ自体は
間違っていないのですが、
どちらかと言うと
ネガティブな出来事ばかり
引き寄せてしまう・・・という方も、
いらっしゃいます。
 
 
例えば、ある方が
対面セッションにいらした時。
 
 
「私も悪かったとは思うんですが、何度転職しても、いつもいじめられてしまうんです」
 
 
「仕事が長続きしないのは、私にも悪いところがあると思うのですが・・・」
 
 
「自分の悪いところを直して、仕事を長続きできるようになりたいんです」
 
 
 
 
さて、お気づきでしょうか?
 
 
この方は会話の中で、何度も、
 
 
 
「私が悪い」と繰り返していたんです。
 
 
 
 
確かに、自分にも落ち度が
あったことに気づいたり、
反省することは、必要です。
 
 
また波動が高い方ほど、
自分のあり方に気づくことができます。
 
 
でも、
 
 
 
引き寄せの法則に、良い悪いのジャッジはないのです。
 
 
 
 
「私が悪い」
 
と、あなたが言えば、
あなたが悪いと証明される
ような出来事が起こります。
 
そして周りの人も、
あなたが悪いと言ってきます。
 
 
たとえあなたが、
遠慮とか謙遜とか、
本音と建前を使い分けるのが大人だとか、
 
 
そういう考えから発した言葉
だったとしても、
宇宙はそのまま、
本当にそのまんま、
 
 
具現化してくれるのです。
 
 
自分では必要だと思って発した言葉が、
望まない人間関係や状況を、
作り出しています。
 
 
 
では、どのような言い方をしたらよいのでしょうか?
 
 
それは、事実をそのまま
描写することです。
 
 
先ほどの方も、
「悪いところとは、どんなことですか?」
 
 
と聞いてみると、
 
「仕事が長続きしないことです。
私は人の悪口ばかり
言っている人たちが、
どうしても苦手で
合わせられないんです」
 
 
など、必ずしも
 
「その方が悪いわけではない状況」
 
が、見えてくるのですね。
 
 
そして、
「自分の悪いところを直して、仕事を長続きできるようになりたい!」
 
 
と、自ら宣言していたから、
そうなっていたのです。
 
 
 
愛するあなたは、いかがですか?
 
「私も悪いんだけど」
 
「自分が悪いんですが」
 
と、枕詞のように使っていないですか?
 
 
良いか悪いかをジャッジしてしまうのは、
自分や他人を、責める気持ちがあるからです。
 
 
 
ですから自分の気持ちや
状況を説明するときは、
良い悪いのジャッジはせず、
事実をありのままに伝えましょう。
 
 
 
 
良い悪いのジャッジを口にすることが、
あなたの自信を奪っています。
 
 
 
自信がない時でも、
あなたが発する言葉を変えれば、
開運していけますよ。

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