開運ファッションで大事なこと

こんにちは、れいみんです。
 

卒業や引越しなど

新生活の準備で忙しい方も多い時期ですね。

 

環境が変われば、人間関係もガラリと変わります。

そこで今日は、新しい人間関係をスムーズに構築するための、開運ファッションについて。

 

運を開きたかったら、直接人と会う。
人に会いに行く。
とても大切なことです。

でも、

「どうも人間関係がうまくいかない」

「新しい人間関係を築くのが億劫」

という方は、いませんか?

もしかしたらそれは、普段の服選びのせいかもしれません。

よく、「開運ファッション」と言いますが、
それは一人一人の生年月日からわかる、

守護宮(しゅごきゅう)によって違います。

でも実は開運するためには、

もっと大事なことがあるのです。

 

それは

時代にマッチした選択や行動

をすることです。

 

「開運ファッション」は

その人が幸せになるための

たくさんの開運法の中の、ひとつです。

 

つまり人生全体でみたら、細かい枝葉の一部。

その人の人生や、運命の、

ごくごく一部でしかないのですが、

 

それでもファッションは、

その人を表現する「目で見える部分」なので、

とてもわかりやすいし、

着手しやすいんですね。

 

とくに女性にとっては、

美しくなったり若見えしたりするので、

単純に、楽しいですよね!

 

でも繰り返しになりますが、

ファッションで開運したかったら、

時代にマッチした選択や行動

をすることが、大事なのです。

 

でも、

「時代にマッチした選択や行動」と言っても、

 

普段その人がしている

選択や行動のほとんどは、

無意識、無自覚のうちに遂行されています。

 

ですから本人目線で自分で気づこうとしても、

実際は気づけないことが多いです。

 

すっごくわかりやすい例で言うと、

 

ある日、なぜかみんなが自分をジロジロ見たり、振り返ります。

「あれ?私、何かおかしい?」

と思って自分の服や、スマホで顔を見てみても、わからない。

 

すると通りすがりの人が

「もしもし、コートのベルトを引きずってますよ」

と教えてくれて、

 

「ひゃ〜、

背中で結んでいたのに、いつの間にかほどけてたわ…」

と、ようやくわかる感じです。

 

人間は背中に目がないので、自分の後姿は、盲点なんですね。

 

だから実は赤の他人のほうが、

あなたの全体像が、よく見えていたりします。

 

 

他にも、ファッションのプロの方に見てもらえば、

身長とヘアスタイルのバランスとか、

自分には似合わないと思って着たことがなかった服とか、

 

「あらもったいない!

もっとこうしたほうが断然良くなるのに」

ということは、たくさんあるでしょう。

 

私はファッションのプロではないので、

そういったアドバイスは

その道のプロに聞いていただきたのですが、

 

あなたの人生がなぜうまくいかないのか?

どこをどう変えたら、もっと良くなるのか?

ということは、わかります。

 

そしてそれを的確に見つけ出す上で役立つのが、

時代運の考察です。

 

ではどうやって、自分の全体像を見るか。

それが、時代の運を知ることなんですね。

 

現在の時代運を、輝翔運命盤で見てみましょう。

 

社会全体のムードや価値観が生じる元となる、

「大運(だいうん)」は、「夏」に位置しています。

 

そして12の運勢を見ると、

「浮遊期」にあたります。

 

夏は、暑いです。

暑い時の服装は、薄くて軽い素材が快適ですね。

 

人は快適なときに機嫌が良く、

心を開いて積極的になりますので、

良い運に乗りやすくなります。

 

また「浮遊期」は

ふわふわした気分なので、

自由で軽やかな服が快適です。

 

体の動きを制約するような服は、

着るだけでなんとなく憂鬱になったり

積極性が封じ込まれて

やる前から面倒になったります。

 

ちなみに「クールビズ」が

提唱され始めたのは2005年で、

夏のど真ん中、「仲夏(ちゅうか)」

の社会運の時でした。

 

「ネクタイとかジャケットとか、もう着てられんわっ」

「型にはまったスタイルだと、かえって仕事の能率が下がるわっ」

と、多くの人が感じ始める時期だったのですね。

 

となれば反対に、

重い、かさばる、硬い素材、

着るのに時間がかかる服などは、

時代に合っていないことになります。

 

こういった服は、

とかく動きを制約しますよね。

 

すると無意識のうちに
「着替えるのが面倒くさいから出かけたくない」

「人と会うのが億劫」
といった気分になりやすいです。

これでは、

「運を開きたかったら直接人と会う」

ということが、できにくくなってしまうんですね。

 

 

ですから時代にマッチした

全ての人に共通の開運ファッションは

 

・着るのが億劫にならない服

・出かけたくなる服

・人に会いたくなる服

 

です。

 

でも、必ずしも自由を制約する服が悪いというわけではなく、例えば

・トップダウンの組織や、個人の勝手な行動を抑えたい時は、制服

・式典など厳粛なムードではスーツや礼服

・心配性な親は、我が子に防寒着やお出かけグッズをフル装備させやすい

 

などは、今の時代でもよく見られます。

要するに、TPOですね。

 

そしてこのような価値観を、

選択しやすい守護宮(しゅごきゅう)の人がいます。

 

  • 紅宮(くれないきゅう)
  • 牡丹宮(ぼたんきゅう)
  • 檜皮宮(ひわだきゅう)
  • 黄金宮(こがねきゅう)
  • 菫宮(すみれきゅう)
  • 紫紺宮(しこんきゅう)
  • 露草宮(つゆくさきゅう)
  • 浅葱宮(あさぎきゅう)
  • 常磐宮(ときわきゅう)
  • 萌黄宮(もえぎきゅう)
  • 桜宮(さくらきゅう)
  • 黄蘗宮(きはだきゅう)

さて、行動を制約するファッションを好みやすい守護宮は、どれでしょう?

あなたや、あなたの親の守護宮は、どうでしょうか?

 

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