不調になったときは体の声を聞く

最近は息子の受験勉強でこちらまで睡眠不足なんですが、

先週木曜日はプロ科講座と個人セッションを終えた後に急な原稿締め切りが飛び込んできて、頭が朦朧として深夜までかかっても全然書けず・・・

翌日はひどい頭痛で、結局丸2日間も寝込んでしまいました。

 

「いかんなあ

もっとスケジュールに余裕を持たせなくては」

 

と反省したのですが、同時に・・・

 

 

 

・・違う・・

 

 

 

「ん?違う?」

 

 

・・別のこと・・・

 

 

「別のこと・・・

何かもっと、具体的に改善すべき別のことがあるのかな・・・」

 

 

赤字の部分は、自分の内側からの声というか、「意思」みたいなものです。

 

 

昔からよく、「自分の胸に聞いてみなさい」と言われる、アレですね。

 

身体と対話します。

 

 

するとしばらくして、思い当たりました。

 

 

「あっ、コーヒーの飲みすぎだ・・・」

 

 

睡眠不足で眠いから飲む回数も増えていたのですが、

 

そのせいで、ますます眠れなくなっていたみたいです。

 

 

 

 

そこで飲む回数は減らさずに、カフェインレスのコーヒーに変えたら、

 

 

翌日からあくびがファーファーと何回も続けて出てきて、夜もすぐに眠れるようになりました。

 

 

身体が病気や痛み、不調を訴えてくる時は、

「休ませてー」

 

というサインです。

 

 

そしてそんなときは自分と向き合うと言うか、自分の胸に聞いてみると、

見落としてた原因や、改善すべきことなども、教えてくれます。

 

 

身体さん、いつもありがとう。

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