「今は忍耐のとき」と書かれていた時の、本当の開運法

こんにちは、岩波れいみんです。

占いを読むと、よく「今は忍耐のとき」と書かれていますよね。

そんな時、皆さんはどのように解釈しますか?

今は亡き私の運命分析学の師匠は、私が師事し始めた20年前よりずっと以前から、

「あと10年もしたら、既存の常識や価値観が通用しない帰蔵易時代(きぞうえきじだい)がやってくる」

と説き、書籍等でも発表していました。

そして弟子たちには、

「そのときが来たら(師匠が教えている)運命分析学も変わらなければいけない」

と、何度も言っていました。

実際、2010年(2008年)に帰蔵易時代に入るや否や、私たちがそれまで経験したこともないような出来事や天変地異が多発するようになりました。

さらに年々、世界中のあちこちで大きな災害が起きる頻度が、加速しています。

旧時代の占いの、

「今は忍耐の時だから何もしてはいけない」

という教えは、帰蔵易時代(きぞうえきじだい)の現代は、開運するどころか、運気が落ちていくセオリーです。

正確には、何もしないのが成功法則だったのは1950年まで。

その後は、何もしなければ「良くも悪くもないが平坦な人生」となり、今は「何もしなければ運気が落ちる」時代です。

分かりやすく言うと、重大な危機が迫っている時に、

「動きたくない」

「変わりたくない」

と、頑として動こうとしなければ、避難しければ、

運命はゼロになってしまうのです。

では、帰蔵易時代の最大の幸運はなんだと思いますか?

それは、「危険を知らせる情報」の有る無しです。

危険であることを知らなければ、逃げ遅れてしまうからです。

それがわかるのが、「占い」です。

そして運命の分かれ目は、迷ったり戻ったりしないで、

すぐさま今の状況から抜け出す=避難することです。

このあたりの詳しい説明については、7/16(月)配信のメルマガで、さらに詳しく書いてみようと思います。

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