引き寄せの法則を使いこなせない本当の原因とは?

世の中には「引き寄せの法則」に関する、たくさんの本やセミナーがありますね。

昨日は、れいみん式運命ナビゲーター初級クラスだったので、実際に私が体験したり、見聞きしてきた引き寄せの法則の実例を、たくさんお話ししました。

中でも盛り上がったのは、受講生さんと私の年齢が近かったこともあり、上司からのセクハラやパワハラが当たり前だった、会社員時代の話。

そこで今日は、私自身の会社員時代の話を少し書いてみようと思います。

新卒で就職した会社で、広報の仕事をしていた20代前半の頃。

私は自社の強みを生かした新しいサービスを思いつき、企画書を作って上司に提出しました。

企画は取締役会で承認され、大当たりしました。

でもその企画書は、名前の部分を上司の名に書き換えられていて、上司はどんどん昇進していきました。

後からそのことを知った時は本当にショックで、

「せめて事前に一言、何か言ってもらえれば、少しは納得できたかもしれないのに」

と思ったのですが、先輩や家族からも

「会社ってそういうものだよ」

と言われ、ガッカリしながらもおとなしくしていました。

でもその上司にしてみたら、私の存在自体が疎ましかったのでしょう。

めちゃめちゃ嫌がらせをされて、だんだん口惜しくなってきたのです。

そして私は、

「人のアイデアを横取りするのは、きっと自分でアイデアを思いつけないからだ。だったら私はいくらでも新しいアイデアを考えて、直接取締役に企画書を提出してやる!」

「転んでも、ただでは起きないぞ!」

と、メラメラ闘志を燃やすようになったんですね。

つまり、戦っていたのです。

男性社会の中で女性が男性と対等に張り合うためには、自分の中の女性性を封じ込め、男性性を引っ張り出さなくては!と思っていたのです。

もちろん、当時はいちいちそんな風に考えていたわけではありません。

でも、男性より体格や体力が劣る女性が、男性に都合よく作られている社会で、男性と同じように戦いながら働くスタイルを求められたら、

「男性と比べて、できない自分」

「男性と比べて、弱い自分」

「男性と比べて、能力が劣る自分」

にばかりフォーカスしてしまい、だんだん自分の中の女性性を嫌悪し、封じ込めなくては、と思うようになっていきました。

そして上司が変わっても、転職しても、私は自分自身と戦い続け、次々と身体のあちこちが言うことをきかなくなり、満身創痍になっていきました。

でも今は、女性性を開花して、笑顔で楽しく豊かさを受け取る時代。

 

 

向上心に火をつけるための燃料に、口惜しい経験も、負けん気も、必要ない時代がやってきました。

 

 

ただ・・・・

 

 

そうだと知っても、なかなかその通りにはできないことがあります。

 

 

それは、

心の奥に「口惜しさ」や「傷ついた心」がある限り、戦いの波動から抜け出すのは難しいから。

 

 

 

そして「口惜しさ」や「傷ついた心」は、何もしなければいつまでもいつまでも、癒されません。

 

 

そう、どんなに時間が経過しても、何年も、何十年も経っても・・・。

 

 

 

実は、多くの人が引き寄せの法則を使いこなせない本当の原因が、これです。

 

 

過去の自分が癒されないまま、引き寄せの法則の知識やノウハウを学んでも、実際に使いこなすことができないのです。

 

 

れいみん式 輝翔運命暦の初級講座では、引き寄せの法則のノウハウは知っていても使いこなせない本当の原因、

 

 

過去の心の傷

 

 

を、徹底的に癒しています。

 

 

すると劇的に、自動的に、「現在」が変わっていきますよ。