私もずっと、こんな人生はもうイヤだ!と思っていました

今でこそ、大好きな仕事でananの占い特集を監修させていただいたり、個人セッションや講座に来てくださった方に、人生の軌道修正法をお教えしていますが、18年前の私は、ただただ自分が苦しい人生から抜け出したい一心でした。

OLをしていた当時は、子宮内膜症にムチウチ症、顎関節症と満身創痍で、心も身体もクタクタ。
人様のお役に立ちたいと思えるゆとりどころか、「誰か助けて!」ともがき苦しんでいました。

努力しても、忍耐しても、なぜかどんどん苦しくなっていく自分の人生。

特に辛かったのは、20代の頃から10年以上苦しんでいた重度の子宮内膜症でした。

激痛で、毎月丸2日間寝込み、食事は愚か水すら飲めなくて体重が2キロくらい落ち、やっと元に戻ったかと思うと翌月またげっそり・・・の繰り返しでした。

生理が始まるとガタガタ震えが始まり歯の根が合わなくなり、視界が蜘蛛の巣を塗りつぶすように暗くなり、お腹の中で大きな漬物石がグリグリ動くような激痛が始まります。
こうなると、もう自力では帰宅できなくなるので、早めに上司に頼んで早退させてもらうのですが、女性社員からも心良く思われず、肩身が狭かったです。

結婚して何年か経った頃の、ある日曜日。
私は夫の「大丈夫かっ?」という声にも返事が出来ないほどの激痛に、涙をポロポロ流し歯を食いしばって床にうずくまっていました。
夫は電話帳で休日診療の医院を必死に探してくれました。

車で迷いながらやっと到着した、もう何年も診察していないんじゃないかと思うような小さな医院。後で夫に聞いたら、出てきたお医者さんはかなり動揺していたそうです。

ベッドに横になり、「先生、なんとかしてください!!」と言う夫の声。

「は、はい、では鎮痛剤を打ってみましょうか」と言うお医者さんの声。

腕に注射を打たれたと思ったら、急に意識が遠くなり、
「先生、妻が泡を吹いてますが、大丈夫ですか??」と夫が叫ぶ声が聞こえ、

「あっ、血圧が40・・・!!普段からこんなに低いですか? 」と、焦るお医者さんの声が聞こえ、そのあとは覚えていません。

幸い、少しして持ち直したのですが、夫は青ざめた顔で「死ぬかと思ったよ」と言っていました。

運命が下降していく最中は、何がどう間違ってこうなってしまったのか、いつから人生が狂い始めたのか、自分では全くわかりません。

まるで見えない力に肩を掴まれ、暗闇に引きずり込まれるような恐怖を感じて、ただただ毎日が不安で、未来が不安でした。

でも運命の法則を学び、学んだ通りに実践すると、驚くような展開で、10年以上苦しみ続けた子宮内膜症の痛みが突然消えて無くなりました。
むち打ち症や顎関節症の痛みも、一つまた一つと癒えていき、苦しい人間関係も自然に終了しました。

私は私自身の経験から、運命の法則を知っているのといないのでは、人生は大違いだと思いました。
そしてあのとき自分が「人生なんてこんなもの」と諦めていたらと思うと、ぞっとします。

夫とは、価値観が全然違ってぶつかったこともたくさんあるけど、いつも私を第一に考えてくれて、今更ながら感謝の気持ちでいっぱいです。

そして今は、どこにいっても人間関係に恵まれ、運命研究にかける私の熱い思いを共有してくれる生徒さんたちにも出会え、毎日をありがたく生きることができている。
なんだか不思議です・・・

だからあなたも、人生を諦めないでくださいね!!

全てのつながりに、感謝です。

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