誰でも密かに、ちょいちょい傷ついている

れいみん式 輝翔運命暦(きしょううんめいごよみ)
創始者の岩波れいみんです。

恋でも仕事でも、自信がありそうに見えて、実は密かにちょいちょい傷ついている人は、多いもの。

あなたはどうですか?

ところで「傷つく」って、なぜ起きるのでしょう?

今日は「傷つきやすさ」を分解してみますね。

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「傷つきやすさ」は、その方が持って生まれた性質もありますが、多くの方の個人セッションをさせていただく中で見えてくるのは、

①経験が足りない
②経験が多い

ということです。

なぬ?

一見反対で、わかりにくいですね(笑)
ではもう少し分解してみましょう。

①のほうは、経験自体が足りないために失敗経験も少なく、打たれ弱い方です。
1度チャレンジしただけで、良い結果を得られないと「もうダメだ」「私は運が悪い」と、全部がダメだと思い込んでしまい、自分で自分の可能性を閉じています。

反対に②のほうは、経験自体は多いのですが、その中で失敗経験が占めるパーセンテージが高い方です。
「またダメだった」「何度やってもうまくいかない」と、傷ついた時の敗北感を繰り返し自分に刷り込んでいます。

そして見た目の印象や行動特性はぜんぜん違うタイプに見えますが、運命学的に見てみると、原因はたいてい同じです。

それは、運命的な「苦手」を踏んでいる点

①になるか②になるかは、その人がもともと行動的なタイプか、好奇心が強いか、今がどんな運勢か・・・などにより、どっちに転ぶかの違いです。

運命的な苦手とは、悩みの対象そのものではなく、あなたをとりまく人やモノ、職業などの環境のことです。

この三次元世界では、私たちの魂は肉体という物質に入っているので、他の人やモノ、目に見える色々な対象物への反応が起こります。

反応は無意識的に起きているので、左脳は気づいていません。
というより、右脳で起きた反応を左脳が認識し、そこに色々な情報をあてこんで「これはきっとこういうことに違いない」と理由づけします。

気づかないうちに「苦手」なコースを歩いていても、自分で理由をつけて納得しています。

ですから
運命的な苦手を見える化すれば、人生は変えることができます。


あなたの生年月日には、本当に色々な情報が詰まっているんですよ。
もちろん、あなたの人生が軽やかになる方法も!

興味のある方は、一度、個人セッションへお越しくださいね。

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